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アリオ橋本(神奈川県相模原市)の駐車場システム備忘 (2025年8月3日メモ) こんにちは、暖淡堂です。 暑い日が続いております。 疲れが身体に溜まってきていますね。 そろそろお盆休みかと。 お休みが取れる方は、どうぞごゆっくりご休養を。 お仕事の方は、ご無理されず。 なんとか、この暑い夏を乗り切っていきましょう。 で、アリオ橋本の駐車場。 駐車料金の割引システムが変更になっていました。 事前のアナウンスの掲示の写真を上に載せておきました。 今日、実際に行きましたので、状況のメモを残しておきます。 入場はゲートのところで車のフロント部分の写真を撮る方式。 精算時は自分の車のナンバー4桁の数字を精算機の液晶画面で入力。 買い物をした際にもらったサービス券(バーコード付き)で精算。 このサービス券は、1000円以上の買い物をしたお店ごとにもらうようです。 複数枚ある場合は、それぞれ続けて精算機に読み込ませると、それでOK。 1店舗で1000円にならなかった場合は、きっとサービスカウンターに行くといいのだと思います。 我が家は本日は買い物ごとに1000円以上になったので、合算などは考えなくてよかったです。 出口ゲートでバーが降りていて、精算が済んでいる場合、バーが上がる方式のようでした。 ちょっとドキドキしたけど、無事、駐車場から出ることができました。 😊*****😊 にほんブログ村 Read more »
2025年川崎市麻生区黒川の汁守神社の秋祭りは今日2025年9月27日(土)と28日(日) こんにちは、暖淡堂です。 太鼓の音が聞こえてくるまで忘れていたのですが、黒川の汁守神社のお祭りですね。 さっき、神社まで行って、様子を見てきました。 黒川やはるひ野の町内を、大太鼓を積んだトラックが移動していたはずです。 その音を聞いたのですね。 汁守神社はとても古い神社で、小さいのですが、お祭りなどは、結構ちゃんとしています。 町内会行事としても、大事なイベントになっています。 以下、汁守神社の歴史など。 【歴史・由緒】 創立年代不詳 :神社の創建は定かではありませんが、古くからこの地にありました。 名称の由来 :一説には、武蔵国の総社である府中・大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の例大祭「くらやみ祭」の際に、膳部(食事を調える役人)が汁物を調整したことに由来し、かつては「汁盛神社」とも書かれたと伝えられています。また、隣接する町田市真光寺町にある飯守神社(いいもりじんじゃ)と対をなし、「汁」と「飯」で農業の神様を意味するとも言われています。 再建の記録 :神奈川県神社誌によると、 天明2年(1782年)11月 に神像が造立され、社殿が再建されたという記録が残っています。 近現代の変遷 : 大正3年(1914年)9月 には、村内にあった日枝神社など2社を合祀し、現在の「汁守神社」となりました。現在の本殿は明治37年(1904年)、拝殿は大正2年(1913年)から大正3年にかけて新築されています。 【御祭神】 主祭神 : 保食命(うけもちのみこと) (五穀豊穣の神) 合祀神 : 大己貴命(おおなむちのみこと) 、 応神天皇(おうじんてんのう) 、 素盞嗚尊(すさのおのみこと) 【境内・行事】 「黒川のへそ」 :汁守神社は黒川の神聖な場所とされ、住所が「黒川1番地」と定められ、神社を中心に黒川の番地が決められたという逸話があります。 境内 :約6,133平方メートルの広大な境内には、川崎市選定「まちの樹50選」に選ばれた大きな ヤブツバキ など、保存樹が生い茂り、豊かな自然に包まれています。 例大祭 :毎年 9月第4日曜日 に盛大に行われ、神輿渡御や神楽などの伝統的な神事が行われ、多くの人々で賑わいます。 (参考資料:神奈川県神社庁、川崎・麻生観光協会、地域情報など) 府中のくらやみ祭りとも関係があるようですね。 汁守神社は小田急多摩線黒川駅が最... Read more »
一度離れた心は、もう戻らない 定年後、1年間、再雇用でシニア社員として働いていた。 シニア社員としての処遇にも、働き方にも慣れてきていた。 年末のある時、会社から連絡があった。 来年度から人事制度が変わって、定年延長になるようだ。 そして、再雇用で働いていたシニア社員を、正社員にするとのこと。 新しい処遇で、定年後の再雇用ではなく、改めて無期雇用になる。 世の中は、そういう流れになってきたのか。 それほど、労働力が不足しているということなのか。 定年延長の計画があることは聞いていた。 それでも、もう定年を迎えてしまっているので、自分には関係のないことだと思っていた。 それが、正社員に戻し、無期雇用。 もう一度、定年を迎えることになった。 第2新卒のように、第2定年とでもいうのだろうか。 それにしても、定年後の人間の扱いが、数年ごとに変わり続けるのは、いかがなものか。 ***** もう、定年で、一度心は離れていた。 管理職の苦労から解放されて、穏やかに過ごせるようになっていた。 正社員になることで、またあの苦労が戻ってくることはないだろう。 もう管理職として働くことはないと思う。 処遇が多少良くなったとしても、もうやりたくない仕事はたくさんある。 あれやこれやを、定年で一度整理したのだから。 働き方は、選ぼうと思っている。 - 暖淡堂書房の書籍から - 臨済録<現代語訳> 著者:暖淡堂 現代の暮らしでは、自分自身の在り方を見失いがち。語り継がれてきた古典の言葉に、今日を穏やかに生きるためのヒントが見つかります。 Kindle版をチェック Tweet Read more »
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