【北海道】写真 木立越しの朝日 明るい朝が待ち遠しかった

2022-04-02

暖淡堂の足跡

3月下旬、事情があって急遽北海道に帰省していました。


義母が一人で暮らしていた家で、我々家族三人が一夜を明かしました。

冬なので、ストーブをつけっぱなしにして、居間に布団を並べて寝みました。


仏間には遺体となった義母が横になっていました。

時々焼香しながら、夜を過ごしていました。


慣れない環境だったので、なかなか寝付けず、そのまま朝を迎えました。

家族皆、あまり眠れなかったようでした。


窓の外を見ていた嫁さんに呼ばれて、そばに行くと、窓の外を見るようにいわれました。

そのとき目に飛び込んできたのが、木立越しに上る朝日でした。


時々雪の舞う中での運転で移動して疲れていました。

気温の変化や、大きな荷物を運んだりもしたので、身体に負担がかかっていたのでしょう。


朝起きても、まだ疲れが取れない状況でしたが、明るい朝日を見ることができて、気持ちが少し軽くなりました。

義母が寝起きしていた部屋のベッドの縁に腰掛けて、嫁さんと二人でしばらく眺めていました。


この後、午前中に遺体が葬儀会場に向けて運ばれていきました。

我々もすぐに着替えて、葬儀会場に向かいました。


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