テレワークのときは立って作業する:働き方や体調に現れる効果3つ

2026-02-04

ライフハック

 

フリーアドレスのオフィスは増えてきているようだが、まだまだ「自分の席」が固定されていることが多い。

そして「自分の席」は昔ながらの事務用の机だったりする。

オフィスで仕事をする間は、その机の前に座りっぱなし。

運動不足気味になるし、目や肩に疲労がたまる。


一方、テレワークのときはもっと自由にしていい。

自分の家で仕事をするのであれば、どこで、どのようなスタイルで作業をしてもいい。

もちろん、必要な情報セキュリティーは維持された上でのことだが。

自由にしていいのだから、自分は「立って」仕事をしている。

そうすることで、意外に健康状態が良く保たれている。

   

   

1.腰痛にならなくなった

毎日オフィスに出勤して仕事をしていたときは、常に腰痛があった。

それが時々ひどくなって、通勤電車の中で辛い思いをしたことも何度もあった。

ギックリ腰みたいに、動けなくなるほど痛いこともあった。

それが、テレワークで、立って作業をするようになってからは、ほとんど腰痛を感じない。

腰の辺りに重だるさを感じても、ストレッチをしたり、少し歩いたりすることで緩和される。

立って作業することは、腰痛予防に良いようだ。

   

   

2.体重が一定に維持される

立っているだけで、運動になるのだろう。

体重が一定レベルで維持されている。

増えることがほとんどなく、かつ、減ることもない。

体脂肪も同じだ。

自分は、とても元気である、ということではないが、健康である、とは感じられる状態にある。

これも、立って作業をするようになってからのことだ。

体重が一定に維持されるようになったのが、もしかしたら腰痛になりにくくなった理由かもしれない。

体重の増加と腰痛が同時にくることが、何度かあった。

それが、テレワークで、立って作業をするようになってからは、まだ腰痛になっていない。

   

   

3.休憩をこまめに撮るようになった

オフィスで仕事をしていたときは、作業に区切りがついたところで休憩をとっていた。

自宅で、立って作業をするようになってからは、時間で区切って休憩をとるようになった。

立っているので、PCの前を離れるのがとても容易だ。

ちょっと動くというのがとても簡単にできる。

それで、飲み物を作ったり、気晴らしに近所を歩いたりすることがすぐにできる。

座っていると、立ち上がるのにエネルギーが必要だったようだ。

オフィスだと、仲間が近くにいるので、一息入れていると話しかけられたりする。

そうすると、立ち上がるきっかけを失ったまま、休憩時間を使ってしまう。

自宅で、かつ、立って作業をすると、休憩がこまめにとれる。

それで、作業の効率は、むしろ上がっていると実感している。

   

   

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