フリーアドレスのオフィスは増えてきているようだが、まだまだ「自分の席」が固定されていることが多い。
そして「自分の席」は昔ながらの事務用の机だったりする。
オフィスで仕事をする間は、その机の前に座りっぱなし。
運動不足気味になるし、目や肩に疲労がたまる。
一方、テレワークのときはもっと自由にしていい。
自分の家で仕事をするのであれば、どこで、どのようなスタイルで作業をしてもいい。
もちろん、必要な情報セキュリティーは維持された上でのことだが。
自由にしていいのだから、自分は「立って」仕事をしている。
そうすることで、意外に健康状態が良く保たれている。
1.腰痛にならなくなった
毎日オフィスに出勤して仕事をしていたときは、常に腰痛があった。
それが時々ひどくなって、通勤電車の中で辛い思いをしたことも何度もあった。
ギックリ腰みたいに、動けなくなるほど痛いこともあった。
それが、テレワークで、立って作業をするようになってからは、ほとんど腰痛を感じない。
腰の辺りに重だるさを感じても、ストレッチをしたり、少し歩いたりすることで緩和される。
立って作業することは、腰痛予防に良いようだ。
2.体重が一定に維持される
立っているだけで、運動になるのだろう。
体重が一定レベルで維持されている。
増えることがほとんどなく、かつ、減ることもない。
体脂肪も同じだ。
自分は、とても元気である、ということではないが、健康である、とは感じられる状態にある。
これも、立って作業をするようになってからのことだ。
体重が一定に維持されるようになったのが、もしかしたら腰痛になりにくくなった理由かもしれない。
体重の増加と腰痛が同時にくることが、何度かあった。
それが、テレワークで、立って作業をするようになってからは、まだ腰痛になっていない。
3.休憩をこまめに撮るようになった
オフィスで仕事をしていたときは、作業に区切りがついたところで休憩をとっていた。
自宅で、立って作業をするようになってからは、時間で区切って休憩をとるようになった。
立っているので、PCの前を離れるのがとても容易だ。
ちょっと動くというのがとても簡単にできる。
それで、飲み物を作ったり、気晴らしに近所を歩いたりすることがすぐにできる。
座っていると、立ち上がるのにエネルギーが必要だったようだ。
オフィスだと、仲間が近くにいるので、一息入れていると話しかけられたりする。
そうすると、立ち上がるきっかけを失ったまま、休憩時間を使ってしまう。
自宅で、かつ、立って作業をすると、休憩がこまめにとれる。
それで、作業の効率は、むしろ上がっていると実感している。





0 件のコメント:
コメントを投稿