小田急多摩線沿線暮らしのよいところ 2026年版

2026-02-02

小田急多摩線沿線暮らし 多摩丘陵ってどんなとこ?

多摩丘陵地区での穏やかな暮らし
2026年元日の朝

 

小田急多摩線沿線で暮らし始めて14年目。

いいところだな、と思うことを、改めてまとめてみます。

移住などでご関心のある方の参考になれば。

   

   

都内への移動が便利

小田急多摩線は新百合ヶ丘駅で小田急小田原線に接続されます。

新宿方面への通勤、通学などの移動がとても便利です。

また、現時点でのダイヤでは小田急多摩線から千代田線直通の電車もあります。

平日や休日の昼間の時間帯になりますが。

新宿だけでなく、大手町(東京駅)方面への移動もとてもスムーズです。

代々木上原で乗り換えても、同じホームの向かい側の電車に乗ればいいので、楽ですね。 

  

   

自然が多い

住宅は少しずつ増えていますが、それでもまだまだ緑が多い。

田んぼや畑などもあり、自然に囲まれた環境は維持されています。

農産物の直売所も、季節の旬の野菜がたくさん並べられていて。

地場のおいしい野菜がいつでも食べられます。

田んぼや畑の間を縫うように細い道がたくさんあって、休日の散策にもとてもいい。

それも、小田急の駅からのアクセスがとても楽。

電車で訪れた人たちが、のんびりと歩いている姿をよく見かけます。

   

   

人の集まるカフェが多い

川崎市麻生区黒川とはるひ野地区にはカフェがいくつかあります。

お客さんが途切れることなく訪れている感じで。

いずれも、のんびりと過ごすことのできるお店のようです。

Mukavapaikka coffee

Little Bleack Dog

On the hill coffee

  

   

   

小田急多摩線駅のすべてに、駅近くのスーパーがある

黒川駅前にスーパーロピアができたことで、多摩線沿線のすべての駅近くにスーパがある状態になりました。

これは便利です。

また、最近、五月台駅近くの片平地区に、大型ドラックストアのクリエイトができました。

生鮮食品やお弁当、お惣菜も売られているので、スーパーのように使うことも可能。

小田急沿線が一層便利な地域になりました。

ロピア黒川店

クリエイト川崎片平店

   

   

落ち着いた住宅街の雰囲気が維持されている

新百合ヶ丘から多摩線に入ると、上り勾配の線路を電車が走ります。

車窓には丘陵地区にある住宅街の景色が続きます。

仕事帰り、ぼんやりと窓の外をみていると、家々の窓の明かりが流れて行って。

ああ、今日も帰ってきたんだなあと感じて、気持ちがホッコリとします。

自然の多い、静かな住宅街。

ここでの暮らしを大切にしたいなと思います。

   

   

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