電車通勤マニュアル:混み合った電車から楽に降りる方法

2026-10-06

ライフハック 小田急多摩線沿線暮らし 多摩丘陵内の交通

電車通勤マニュアル

通勤時間帯の電車の車内はとても混み合う。
電車の扉から離れたところにいる場合、降りるのが一苦労である。
そんなときでも、比較的楽に降りる方法がある。
それは。
一声かける、である。
以下に、状況と、一声の効果を説明する。

電車は乗り換え駅の手前が混む
例えば、小田急。
多摩線唐木田駅始発の新宿行き通勤急行。
乗車率の体感は、栗平で6割、新百合ヶ丘で8割、向ヶ丘遊園で9割、成城学園前で12割くらい。
これが、千代田線乗り換え駅の代々木上原まで続く。
で、千代田線に乗り換える人がかなり降りる。
以下は、代々木上原駅で小田急から千代田線に乗り換えるときの風景だと思っていただきたい。

乗り換える人のうち、何割かは無言で人を押しのけている
電車の中が混み合っている。
で、電車を乗り換えないといけない。
急いで降りたい。
そういう人のうちの一定割合の人数は、無言で近くにいる人を押している。
それも、時々は全体重をかけて押し除けようとしている人がいる。
そんなとき、車内の気が荒れる。
全体重をかけた人は、かなりの確率で抵抗を受ける。
作用反作用の法則である。
そして、周辺の気が硬くなる。

一声かけると、雰囲気が変わる
自分のすぐ近くにいた人が、全体重押しのけ主義の人だった場合。
その人が乱した気のなかを続いて降りるのは、とても気が重い。
押しのけて、車外に出た人の背中を見つめたままじっとしている人もいたりする。
そういう人の間をぬって、自分も降りないといけない。
そんなときは、小声で「すみません」と言うことをお勧めする。
この「すみません」は効果は大きくないが、確実である。
まず、乱れた気がすっと変わる。
柔らかくなるのが感じられる。
そして、自分の前に、通過するための空間が見える。
そこを通れば、大きな抵抗なく車外に出ることができる。

「すみません」のコツ
小さな声で十分であるが、小さすぎるといけない。
小さすぎると、まるで叱られて謝っているような感じになってしまう。
それも、すぐ近くにいる人に対して。
そうではなく、すぐ近くにいる人よりも少し先、大体1.5人から2人先くらいに届くような小声で、「すみません」という。
大きすぎてもいけない。
圧迫するような声になったら、逆効果なのだ。
あくまでも、すぐ近くにいる人の、少し先。

😌😌😌😌😌

「すみません」の一言を活用して、平穏な電車通勤生活を送ってほしい。

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