スマホを見ているときは、そこに表示されている内容に集中してしまっている。
自分の周囲のことを忘れてしまっている。
その結果、無防備になっている。
無防備さがとてもきになる。
スマホ特有の無防備さをカバーする、スマホ特化のマナーモードは作れないだろうか。
顔が無防備になっている
集中して何かを見ている人がいる。
ゲームをしている人がいる。
何を見ているのか、ニヤニヤしている人がいる。
口元がポッカリと開いてしまっている人もいる。
周囲に他人がいるのだから、もう少し自分の顔には気をつかった方がいい。
近くにいる人が、不意に笑いだすと、かなり驚かされる。
良いスーツを着て、髪型を整えていて、それで口元が緩んでいると、それなりにみっともない。
社会人としての成熟の度合いが怪しく、信用できない人と思われかねない。
本人が、実際にはどうであったとしても。
そんな状況をカバーするためにも、今、自分がおかしな顔になっていないかをチェックする機能をつけるといいと思う。
スマホに搭載されているカメラは、基本、つねにスマホを見ている人の方を向いている。
そこからデータを収集して、AIで判断し、ヤバい顔をしているときはメッセージを表示するといい。
すぐに作れそうな気がする。
背後が無防備になっている
スマホに夢中になって、自分の背後がどのようになっているかに気づけない人がいる。
自分の荷物が他人に当たって、不愉快に思われていることもある。
地下鉄に乗っているとき、座席に座ってスマホを見ていると、画面が車窓に映ることがよくある。
暗い中に光った画面が映るので、見るつもりがなくても、目に入ってしまう。
スマホを見ている本人は、大概、それに気づいていない。
気づいているのだとしたら、気づいていないよりも良くない。
社会人としての配慮が足りない。
少なくとも、「それは自分の家で見てくれ」と言いたくなるようなものを見る場合は。
周囲の人は、窓に映るその画面を、不愉快なものと思うことも多いだろう。
昔は良くても、今は不適切と判断されるものが増えているのだ。
画面の一部に不適切メーターのようなものを表示するといいと思う。
そして、不適切度が一定レベルを超えると、決まった長さの全画面広告を表示するといい。
Googleなどは、そういう機能のツールを、喜んで作成するのではないか。

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