稲城市向陽台
コロナ感染の拡大を機に、テレワークを勤務形態の基本にする企業が増えました。
もともと都心部のオフィスの賃料が高いので、できるならばフリーアドレス化して、オフィスに通勤する人を減らしたいという企業側の狙いもあるようで。
働き方のスタイルを柔軟にしたいという人のニーズとも合って、テレワークを生活の一部にしている人も多くなっていますね。
それで、都心部から離れて移住する人が多くなっています。
移住を検討する際のポイントは?
移住先を選ぶときの基準は、「利便性」、あるいは「環境」でしょうか。
都心部から少し離れたところで、このどちらも叶えられるところがあります。
それは、稲城市、多摩市、八王子市、町田市、川崎市の北部、相模原市の北部に広がる「多摩丘陵」の地域。
緑の多い丘陵地域。
季節ごとの風景を楽しむことができます。
都会の騒々しさがなく、空気もキレイです。
交通の利便性は?
この地域は小田急、京王を利用すると新宿まで大体30分から40分で行けます。
主要駅までは小田急バス、神奈川中央バス、京王バスが利用できます。
ただ、バスの便数は、このところ若干減少傾向。
今度の動向が気になるところではあります。
環境は?
自然に囲まれていて、公園が多数あります。
また、主要駅となる多摩センター、新百合ヶ丘、南大沢、橋本などには商業施設が多く、休日の買い物にも不自由しません。
大型のデパートに行く用事があれば、電車利用で新宿に簡単に出ることができます。
都心を離れて移住するのであれば、多摩丘陵地域がお勧めです。




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