くまざわ書店永山店(小田急多摩線、京王相模原線、永山駅直結)はこんな時に立ち寄るべし
こんにちは、暖淡堂です。 多摩丘陵ライフを日々満喫しています。多摩丘陵地区には駅に近くて、とても便利な書店があります。特に雨の日にも濡れずに立ち寄れるところが多い。 今回はそんな書店の一つ、 くまざわ書店永山店 を紹介します。特に便利に感じる点を説明したいと思います。 くまざわ書店永山店のよいところ 雨でも雪でも、濡れずに駅から歩いて行ける 小田急と京王の両方がつかえるので、振替輸送になった時に、時間潰しができる くまざわ書店なので、品揃えがほぼ同じ 雨でも雪でも、濡れずに駅から歩いて行ける 小田急多摩線と京王相模原線の永山駅に直結しているグリナード永山の3階にあります。駅の改札口を出て、そのままグリナード永山に入ると、そこは2階。エスカレーターで1階分上がるとくまざわ書店の正面にでます(写真参照)。 アーケードの中を歩いていくので、雨でも雪でも、濡れることなく、足を滑らせることもなく、書店に辿り着けます。これはとても便利ですね。雨宿りもできるし、お迎えの待ち合わせもできます。 小田急多摩線と京王相模原線の調布よりも西では、同じような条件の書店はこの永山駅のくまざわ書店と多摩センター駅の啓文堂書店があります。その他の書店は、駅の近くにありますが、どこも一旦駅の外に出ないといけません。 その意味で、この永山駅のくまざわ書店はポイントが高いといえます。 小田急と京王の両方がつかえるので、振替輸送になった時に、時間潰しができる 多摩丘陵地区の大きなメリットは、小田急、京王、モノレール、JRなどの複数路線が使えるところです。乗り換え駅の近くに住むことができたら、その恩恵は非常に大きいです。 実際に多摩丘陵地区に住むと、永山駅は利用機会の多い、重要な駅であることがわかります。特に、台風とか、降雪とかの自然災害時、あるいは架線故障や人身事故などの時。小田急と京王のどちらかが止まっていても、止まっていない方が振替輸送で利用できます。 そんな時、永山駅を利用する人は多いのではないでしょうか。新宿方面から多摩丘陵地区に向かう場合、小田急と京王は、永山駅、または多摩センター駅で乗り換えることができます。 僕自身も、そんな時には永山駅で乗り換えます。そして、時間に余裕があったらくまざわ書店に立ち寄り...