一人きりの時間を楽しむ

忙しかった一日の終わりを、一人きりで過ごす。
その時間を、有意義なものにしたい。

思い浮かんだことをメモする

詳しくは書かない。
簡単に、思い浮かんだ言葉だけをメモしておく。
それから何かを考えるのは、翌日以降でいい。
そのメモを、何を思って書いたのか、忘れるくらいでいい。

読書する

何度も読み返した本を、また開いてみる。
必ず何か、新しい発見がある。
違った意味が見えてくる。
そんなことが書かれていたのか、と気づくことが多くなっている。
そして、本が手に馴染んできているのに気づく。
そんな本が、増えていることが嬉しい。

暖かい飲み物を口にする

カフェインの入っていないハーブティーなどがいいのだろうが。
白湯で十分だ。
熱いお湯が、少し冷めたくらいがちょうどいい。
白湯も、飲み慣れると、甘く感じるようになる。
古くは、客のもてなしに白湯を出したそうだ。
白湯がもてなしになるのも、わかる気がする。
ごちそうなのだ。

今日のことも、明日のことも、あまり考えない

寝る前のひと時を、その時だけのものとして過ごす。
寝た後、もう明日、目覚めないかもしれない。
そういう可能性もあるのだ。
そうであれば。
この時を、自分のために、穏やかに過ごしたい。

家族の顔をもう一度見てから、眠りにつきたい。

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