60歳で定年後を迎えた。
定年後は再雇用の社員として1年間働いた。
その間、会社の人事制度が変更になった。
定年が60歳から65歳に一気に延長。
で、僕は、61歳の春に改めて正社員に戻った。
仕事の内容は、定年前と定年後で同じで、定年前の出向先で継続して勤務。
再雇用になっても出向を続けた。
今回、正社員に戻っても、出向は継続、仕事も同じ。
まったく変わらないが、それでも、社内の制度上変わったのは以下。
諸手当が復活
再雇用の社員は、住宅手当の対象外だった。
それが復活するのが大きい。
できれば、借上社宅の制度の対象に戻してもらいたいところだが、それは無理なようだ。
再雇用になってからは、残業手当ももらっている。
その金額が、見直しになる。
これらは、正社員に戻ることの良い部分。
労働組合に再加入
管理職になったときに脱退した労働組合に再加入した。
組合費が給与から天引きされる。
なぜか中央労金の口座開設をしないといけなかった。
ろうきんの共済保険にも加入させられた。
決まりだそうだ。
まあ、労働組合のよいところを、二度目の定年までに実感できれば、いいかと思う。
よいことはあるかなあ?
目標管理らしいが
新人事制度のもと、各社員は目標管理をしないといけないようだ。
そうらしいのだが、出向先へは何の連絡もない。
こちらから問い合わせするのも面倒だ。
去年は、再雇用社員としての目標設定を行ったが、その評価面談などの連絡がない。
その他、そもそもいろんな連絡が出向先へは来ない。
この辺りは、とぼけていようと思う。
とぼけるのは、第一次定年期を過ごしたものの大事な能力だ。
最大限に発揮していい。
まずは、正社員に戻ってからの最初の給与が振り込まれるのを待とう。
お金と、家族の安心は、何より大事なのだから。





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