【海外出張のこと】スペイン カステジョン 2012年冬 石と煉瓦の街並み

2022-07-02

ブログ 暖淡堂の足跡

カステジョン2012冬

スペインに初めて行ったのは、2001年の10月頃。アメリカでの大規模なテロがあった少し後のこと。

イタリアまでは会社の他の部署の人たち数人と一緒だった。ラベンナにある会社を訪問した後、一人でスペインに移動した。

一人で移動していたためか、スペインの空港で何度か警備員に声をかけられ、荷物をチェックされた。

東洋系の人間が、ラフな格好で、手荷物一つで空港内を歩いているのが、とても怪しかったのかもしれない。

その時のスペイン滞在中は、夜、雨が降っていた。

訪問先が工場で、海沿いにあった。

手配してもらったホテルも海沿い。

波の音が聞こえるほどに、海が近かった。

小雨の中、打ち寄せる波を見ながら、家族と遠く離れ、一人きりの時間を過ごしていた。

  

上の写真は、それから10年以上たった頃にスペインに行った時に、ホテルの窓から撮影したもの。

その頃の携帯電話のカメラで撮影したので、データサイズが小さく、全体に不鮮明。

それでも、スペインの街の雰囲気がわかる。

全体に、石と煉瓦で出来ているのだ。

そして、街全体が赤っぽい。その中に少しの白、黒、それに黄色。

家と家との隙間がほとんど無いか、はっきりとくっついている。

日本とは違う街の景観である。

  

この時の滞在は、クリスマス前の頃。

ヨーロッパは、スーパーマーケットも土曜日は閉まるのが早いかお休み。日曜日は完全に閉店してしまっている。

現地の人に事前に教えてもらっていなかったら、週末食べるものに苦労したかもしれない。

加熱しないでも食べられるものを買い込んでおいて、週末を乗り切った。

ビールも多めに買っておいた。部屋に冷蔵庫がなかったので、水で冷やしたり、窓辺に置いておいて温度を下げた。

そんな経験をしたので、その後、海外に出張する時は、数日分の食料を持って行くようになった。

  

*☺☺☺☺☺*

  

コロナの感染拡大で、あまり出張しなくなった。

国内の出張はこれからもあまりしないかもしれない。Web会議はとても便利だ。

海外にはそのうち行くのではないかと思っている。

そして、遠くの街で、一人きりで何度か夜を過ごすのだ。

その時、どんな本と一緒に旅をしているのだろうか。

  

*☺☺☺☺☺*

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