多芸は一芸

2026-02-26

ブログ ライフハック

 

多趣味だからこそたどり着ける境地がある。

いろいろなものを試して、最後まで続いたものは、生涯の仕事となる。


多趣味ということは、自分を喜ばせるものを受け入れる間口が広いということだ。

自分に喜びをもたらすものに気付ける感度が高い。


飽きやすいと見られることはある。

気づいたときには、もう違うことをやっているように見える。


しかし、それは単に選択をしているだけだ。

やり方を変えているだけのときもある。


長続きしないと非難するのは、そのときだけを見ているからだ。

途中の段階を傍で見ていて、勝手に決めつけているだけだ。


多趣味の人の心の内部は、常に躍動している。

どの方向にでも、伸び続ける可能性をいつも秘めている。


ワクワクしているのだ。

走り出したくなるくらいに。


多芸は無芸という言い方は、やっかみ混じりの決めつけにすぎない。

   

このエントリーをはてなブックマークに追加
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 穏やかな暮らしへ
暖淡堂のプロフィール

暖淡堂書房の書籍

管子四篇 改訂版 (暖淡堂書房)

新品価格
¥1,200から
(2025/11/8 17:54時点)

暖淡堂書房の書籍

臨済録<現代語訳> (暖淡堂書房)

新品価格
¥800から
(2025/11/8 17:55時点)

暖淡堂書房の書籍

新井白蛾「易学小筌」増補版 (暖淡堂書房)

新品価格
¥900から
(2025/11/8 17:56時点)

QooQ