多趣味だからこそたどり着ける境地がある。
いろいろなものを試して、最後まで続いたものは、生涯の仕事となる。
多趣味ということは、自分を喜ばせるものを受け入れる間口が広いということだ。
自分に喜びをもたらすものに気付ける感度が高い。
飽きやすいと見られることはある。
気づいたときには、もう違うことをやっているように見える。
しかし、それは単に選択をしているだけだ。
やり方を変えているだけのときもある。
長続きしないと非難するのは、そのときだけを見ているからだ。
途中の段階を傍で見ていて、勝手に決めつけているだけだ。
多趣味の人の心の内部は、常に躍動している。
どの方向にでも、伸び続ける可能性をいつも秘めている。
ワクワクしているのだ。
走り出したくなるくらいに。
多芸は無芸という言い方は、やっかみ混じりの決めつけにすぎない。





0 件のコメント:
コメントを投稿