人事制度が変わって正社員に戻ったが、再雇用のときと仕事の内容はまったく同じ 変わったものは

2026-04-21

還暦記

再雇用から正社員へ

60歳で定年後を迎えた。
定年後は再雇用の社員として1年間働いた。
その間、会社の人事制度が変更になった。
定年が60歳から65歳に一気に延長。
で、僕は、61歳の春に改めて正社員に戻った。
仕事の内容は、定年前と定年後で同じで、定年前の出向先で継続して勤務。
再雇用になっても出向を続けた。
今回、正社員に戻っても、出向は継続、仕事も同じ。
まったく変わらないが、それでも、社内の制度上変わったのは以下。

諸手当が復活

再雇用の社員は、住宅手当の対象外だった。
それが復活するのが大きい。
できれば、借上社宅の制度の対象に戻してもらいたいところだが、それは無理なようだ。
再雇用になってからは、残業手当ももらっている。
その金額が、見直しになる。
これらは、正社員に戻ることの良い部分。

労働組合に再加入

管理職になったときに脱退した労働組合に再加入した。
組合費が給与から天引きされる。
なぜか中央労金の口座開設をしないといけなかった。
ろうきんの共済保険にも加入させられた。
決まりだそうだ。
まあ、労働組合のよいところを、二度目の定年までに実感できれば、いいかと思う。
よいことはあるかなあ?

目標管理らしいが

新人事制度のもと、各社員は目標管理をしないといけないようだ。
そうらしいのだが、出向先へは何の連絡もない。
こちらから問い合わせするのも面倒だ。
去年は、再雇用社員としての目標設定を行ったが、その評価面談などの連絡がない。
その他、そもそもいろんな連絡が出向先へは来ない。
この辺りは、とぼけていようと思う。
とぼけるのは、第一次定年期を過ごしたものの大事な能力だ。
最大限に発揮していい。
まずは、正社員に戻ってからの最初の給与が振り込まれるのを待とう。
お金と、家族の安心は、何より大事なのだから。

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