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【多摩丘陵からお出かけ】茨城県近代美術館 「どっちがどっち? いわいとしお✖️岩井俊雄展 100かいだてのいえとメディアアートの世界」展に行って来ました

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2022年7月9日(土)に茨城県近代美術館に家族で行ってきました。 他の用事を兼ねていたので、車で出かけました。 中央道から首都高、常磐道と抜けて水戸まで。 スピード控え目で、途中SAに寄ったりもしたのですが、3時間くらいで到着しました。 茨城県近代美術館に立ち寄った目的が、いわいとしお展の観覧。 いわいとしおさんは、「100かいだてのいえ」の作者の方です。 展示会の詳細は以下のリンクから茨城県近代美術館のHPをご確認ください。 茨城県近代美術館HP 美術館は水戸市内の千波湖畔にありました。 駐車場も広くて便利でした。 おまけに事前にWeb時間予約をしてから行ったので、ザ・ヒロサワシティ前の駐車場代がかかりませんでした。 またHPで割引券をプリントアウトして持って行ったので、入場券も団体割引料金。 色々と準備をしてから行ったので、お得に観覧できたと思います。 Web予約や割引券は上のリンクからご確認ください。 美術館には児童がたくさんきていました。 我が家はその少し後を、ゆっくりと、わざと遅れるくらいのペースで観て行きました。 よく知っている「100かいだてのいえ」シリーズの原画や創作の流れなどがたくさん展示されていて、とても楽しめました。 内容をテーマにしたクイズコーナーがあったり、メディアアートのところでは実際に触って体験できるような展示もされていました。 常設展も見た後、美術館を出るまでに、2時間ほど過ごしていました。 それも、なんだかあっという間に感じて。 とても楽しい展示会でした。 美術館の前で、家族それぞれ綺麗な夏空を撮影しました。 以下は僕の撮影したものです。 *☺☺☺☺☺* 帰りも常磐道から首都高、中央道と辿りました。 土曜日の高速は、夜7時を過ぎるとあまり混んでいませんでしたね。 所々で休憩しながらのんびりと帰ってきました。 帰宅すると、すぐにシャワーを浴びて、朝、冷蔵庫に入れておいたビールを飲みました。 最高にうまいビールでした。 *☺☺☺☺☺* 穏やかな暮らしは、住まい探しから。 以下のサイトで豊富な物件が検索できます。

【穏やかに暮らすために】選挙のたびに思う 税金の使い道を指定できないか

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   選挙での投票は、はっきりと民意を示す方法だとは思います。 しかし、選挙での投票だけで民意がしっかりと示されたとは言い切れないかも。 不満なら投票に行けばいいじゃない、と言われるかもしれません。 しかし、しっかりと投票に行っても、それだけで自分の意志が伝わっているとは思えません。    投票に行かない、という民意の示し方もありますね。 今の状況に対する不満を、そのような形で示している人も多くいるかもしれません。 無関心は、不満をこじらせるとそうなってしまうのかも。 ただ、今のところ、投票に行かないということから民意を汲み上げるというのは考えられていないかと。    選挙以外に、民意を直接示す方法をいくつか用意すると、より広く人々の考えを政治や行政に活かせるような気がします。 例えば、消費税はしょっちゅう細々と払っていますが、その都度、これは景気対策に、とか、これは医療費の補助に、とか、使い方の指示ができるようにするとか。 大体、消費税はもともと福祉とか社会保障とかを目的にして導入されたものだと記憶しています。 ただ、お金には名前が書かれていないので、他の税収と一緒になって、もしかしたらオリンピックの膨らんだ費用の補填に回されているかもしれません。    そうならないように、このお金はこの目的で使ってほしいと、税金を払うときに指定できるようにする。 いくつかの選択肢があるだけでも十分かもしれません。 1:福祉、社会保障、2:経済対策、3:災害対策、などなど。 レジで、パネルをタッチするだけで対応できるような気がします。 それができれば、結構直接的に民意が政治や行政に反映されるようになるでしょう。    ある意味、お金にタグをつける感じになりますね。    *☺☺☺☺☺*    選挙が一つ終わりました。 当面は様子見ですね。 税金には、復興税とかガソリン税とか、目的を決めて、モノによっては年限付きで導入されているものもあります。 そういったものをなし崩し的に他の目的に流用して、それでまた足りなくなって増税。 それを繰り返す人たちを選んでしまっていないか、気をつけてみていたいです。    穏やかに暮らしていきたいものです。     *☺☺☺☺☺* 穏やかな暮らしは、住まい探しから。 以下のサイ...

【ブログ】ヨーロッパの家 日本の家 メンテナンスについて思うこと

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  バルセロナのサグラダファミリアの塔から撮影した街は、どこまでも石と煉瓦と瓦で出来ていた。 建物自体は100年以上使われているものが多いのだろう。 そもそもこの写真を撮影したサグラダファミリアは着工が1882年というから、100年経ってもまだ出来ていない。 完成後も使われるだろうから、どれほど長く使われることか。    一方、日本の新築の家はあっという間に建てられてしまう。 半年かかることはない。 それでも、外壁などは10年したらメンテナンスの工事が行われる。 多くの場合、それは家を建てたときにもう契約されているようだ。 メーカー側としては、顧客を長期間つなぎとめることができるので、よいことなのだろう。    どうせ10年経てばメンテナンスするのだから、そのくらい保てばいい。 そんなふうにメーカーが考えていなければ、だが。    ヨーロッパは、古い建物がたくさん残っていて、大切に使われている。 日本の家は、もう江戸時代までの紙と木の家ではないのに、短期間で建て替えることを前提に作られているような気がする。    多少のメンテナンスは必要だろう。 それでも、100年、200年と住み続けられるような家にはできないだろうか。    日本の技術は、短期間で置き換えられるようなもののみ、発展してきたのだろうか。     *☺☺☺☺☺*    *☺☺☺☺☺* 穏やかな暮らしは、住まい探しから。 以下のサイトで豊富な物件が検索できます。

【転勤、引越し】海外駐在の終わり タイからの本帰国

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2年半のタイ駐在を終えて帰国したのは2012年の梅雨時期。タイでは雨季の曇りがちの天気が続いていたが、日本は梅雨空で気温は低めだった。 タイではホテルが提供していたサービスアパートメントを利用していた。広めのゆとりのある部屋だったが、収納が少なかったので、日本からはあまりものを持っていかなかった。 タイでも、あまり大物は買わなかった。娘と嫁さん用に机をそれぞれ買ったくらいか。帰国の際、その机を持って帰ったので、それが一番大きな荷物になった。 冷蔵庫と洗濯機はタイで買ったが、帰国する際は置いてきた。後任の家族が同じ部屋に入る予定だったので、そのまま譲る形になった。 日本から持っていった電子ピアノも置いてきた。これは同じホテルで暮らしていた家族に少額で買ってもらった。    引越し荷物は、航空便で送るもの、船便で送るもの、それに手荷物で持って帰るものに分けた。航空便や船便で別送するものは、その価値の見積もりも行った。 お土産などは、あまり多くなかった。家族や親戚などへのものが少しだけ。同じものをたくさん持って帰るのは避けた。    帰国時は、現地法人の好意で、家族全員がビジネスクラスを利用できた。嫁さんと娘は横並びの席で、僕は斜め前方の席だった。 食事をしたり、映画を見たり、読書をしたりしているうちに成田に着いた。8時間ほどのフライト。着いた成田空港は曇り空。 空港連絡バスで、帰国後住む予定の町の近くまで移動し、そこでホテルにチェックインした。 翌日はトランクルームに預けていた荷物とともに、新しい家に入る。作業予定を頭の中で整理しながら、家族だけの穏やかな夜を過ごした。 まず、娘の学校転入手続きをしなければ。そんなことを考えていたことを覚えている。    *☺☺☺☺☺*    *☺☺☺☺☺* 穏やかな暮らしは、住まい探しから。 以下のサイトで豊富な物件が検索できます。

【海外出張のこと】スペイン カステジョン 2012年冬 石と煉瓦の街並み

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スペインに初めて行ったのは、2001年の10月頃。アメリカでの大規模なテロがあった少し後のこと。 イタリアまでは会社の他の部署の人たち数人と一緒だった。ラベンナにある会社を訪問した後、一人でスペインに移動した。 一人で移動していたためか、スペインの空港で何度か警備員に声をかけられ、荷物をチェックされた。 東洋系の人間が、ラフな格好で、手荷物一つで空港内を歩いているのが、とても怪しかったのかもしれない。 その時のスペイン滞在中は、夜、雨が降っていた。 訪問先が工場で、海沿いにあった。 手配してもらったホテルも海沿い。 波の音が聞こえるほどに、海が近かった。 小雨の中、打ち寄せる波を見ながら、家族と遠く離れ、一人きりの時間を過ごしていた。    上の写真は、それから10年以上たった頃にスペインに行った時に、ホテルの窓から撮影したもの。 その頃の携帯電話のカメラで撮影したので、データサイズが小さく、全体に不鮮明。 それでも、スペインの街の雰囲気がわかる。 全体に、石と煉瓦で出来ているのだ。 そして、街全体が赤っぽい。その中に少しの白、黒、それに黄色。 家と家との隙間がほとんど無いか、はっきりとくっついている。 日本とは違う街の景観である。    この時の滞在は、クリスマス前の頃。 ヨーロッパは、スーパーマーケットも土曜日は閉まるのが早いかお休み。日曜日は完全に閉店してしまっている。 現地の人に事前に教えてもらっていなかったら、週末食べるものに苦労したかもしれない。 加熱しないでも食べられるものを買い込んでおいて、週末を乗り切った。 ビールも多めに買っておいた。部屋に冷蔵庫がなかったので、水で冷やしたり、窓辺に置いておいて温度を下げた。 そんな経験をしたので、その後、海外に出張する時は、数日分の食料を持って行くようになった。    *☺☺☺☺☺*    コロナの感染拡大で、あまり出張しなくなった。 国内の出張はこれからもあまりしないかもしれない。Web会議はとても便利だ。 海外にはそのうち行くのではないかと思っている。 そして、遠くの街で、一人きりで何度か夜を過ごすのだ。 その時、どんな本と一緒に旅をしているのだろうか。    *☺☺☺☺☺* 穏やかな暮らしは、住まい探しから。 以下のサイトで豊富な物...