【終活の一歩手前】蔵書の片づけって、どうしたらいい?

2022-04-27

穏やかに暮らすために

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日々読書をして暮らしていた人って、家に本がたくさんありますよね。

書棚が一杯になって、棚によっては前後二段になっていたり、机の下に積んであったり、居間に放置されたり。

転勤が多く、引っ越しのたびに整理をしていた人であればある程度の量に収まっているかもしれません。

しかし、引っ越しがほとんどなく、同じ家にずっと住んでいたら、本は結構溜まったりしています。

身の回りの整理は終活の一歩手前。連休などで時間のあるうちに、少しずつ整理を進めておきましょう。

今回は、蔵書の整理について考えてみました。



蔵書を増やさない

新刊の本は日々たくさん出版されています。

読みたいな、と思った本をすべて買っていたら、部屋の中は本の山が増えていきます。

おまけに財布にもキツい。

蔵書を増やさないコツは、図書館を利用すること。

県や市、区などの自治体ごとに図書館があります。

家に近い場所にある図書館を見つけて、そこに行くようにしましょう。 

図書館で借りて読んでみて、それでも手元に置いておきたいと思った本だけを買うようにすると、本棚の埋まり方が緩やかになります。


電子書籍の利用

電子書籍用リーダーが使えるのであれば、新刊を電子書籍で購入すると本棚の本は増えません。

紙の本を買うところを少しずつ電子書籍に変えていくというのも検討してみてください。

例えば角川が運営しているBook Walkerなどでは紙の本よりも安く買えたり、電子書籍のみで販売されているものの入手も可能です。



また、スキャナーで蔵書をPDF化して電子書籍にすることも可能です。

いわゆる自炊ですね。

手間がちょっとかかりますが、大切な蔵書の保管方法として一考の価値ありです。

青空文庫のように、クラシックと呼べるような作品は電子書籍としてタダで読めます。

少し古い作品は、まず青空文庫にないか探してみるのもよいと思います。


不要な本の処分の仕方

書棚にある本を整理して、不要なものが出てきたら処分しましょう。

本の処分方法は、ブックオフや古本屋さんで買い取ってもらうのが一般的。

ただ、引き取ってもらえない本があったり、値段がとても安かったりします。


最近は家まで引き取りに来てくれて、査定してくれるというサービスもあります。

特に受験で使用した赤本や、大学のテキストなどは重たいので、取りに来てくれるのがとてもありがたいです。

専門書などの本の処分を考えられている方には、以下がお薦めです。


   

*☺☺☺☺☺*

まとめ 

今回は蔵書の整理について考えてみました。  

長く暮らしていると、その分どうしても増えてしまうのが本ですね。

自分が死んだ後、手元に残った本をどのように処分するのか。

それを考えるのも終活の一つ。

普段から本をどのように整理するのかを考えるのは終活の一歩手前の大事な作業といえます。

少しずつ進めていきましょう。


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