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5月, 2022の投稿を表示しています

多摩丘陵の竹林 若竹が立派に育っています 初夏の朝の散歩道

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すっかり暖かくなりました。日中は暑いくらいですね。まだ梅雨前で湿度があまり高くないので、とても過ごしやすい日々になっています。   多摩丘陵内にある里山は、朝の散歩コースがたくさん選べてとても良い環境です。緑の中をのんびりと歩くことができます。 春に伸び始めた筍が、今ではすっかり立派な若竹になりました。緑の鮮やかさが、数年経った竹とはっきりと違います。 若竹も、夏を過ぎ、秋になり、冬を乗り越えると、さらに立派な竹林のメンバーになっていくのでしょうね。 穏やかな暮らしは、住まい探しから。 以下のサイトで豊富な物件が検索できます。

都心通勤での実感 本当に都心部に欲しいもの 動く歩道の山手線

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通勤で、新宿駅で小田急からJR山手線に乗り換えます。新宿駅ダンジョンを毎朝さまよっています。 平日の通勤通学時間は、他社線から乗り換えたり、JR内でも別の路線に移動したりする人で、新宿駅の構内やホームはいつも混雑していますね。 この混雑が一層激しくなるのが、車両トラブルや人身事故などで列車の運行に遅れが生じた時。何度も経験しているので、その都度、何かもっと状況を良くする方法はないかと考えたりします。 で、最近思うのですが、山手線の線路脇にぐるっと動く歩道を作ったらどうでしょう。空港にあるコンベア式の、平らなエスカレーターみたいなもの。それを都内をぐるっと一回りする感じで設置する。 雨や雪の降った時のために、屋根があるといいかもしれません。疲れた時のためにベンチを置いたりするとなおいいですね。自販機コーナーやカフェなんかもあるとさらにグッド。 今回は山手線を動く歩道に置き換えたとしたら、どれくらいいいことがあるか考えてみます。 駅構内やプラットフォームの混雑がなくなる 車両トラブルや乗客対応、線路への人の立ち入りのようなことが起こらなくなります。電車がないので。電車や駅のホームでの利用客同士のトラブルも減るでしょうね。駅員さんも嫌な目に遭うことが減るのではないかと。 もし動く歩道がなんらかのトラブルで止まってしまったら。その時は諦めて復旧するまで歩けばいいのだと思います。普段電車に乗っているので知らないだけで、真っ直ぐに歩けば割に近いところを遠回りして電車で移動していることもあります。 電車の路線図って、実際の地図で見るのとずいぶん違いますよね。地図を見ていて、なんだこれなら歩いた方が近いんじゃないか、って気づくことがあります。逆に、路線図だと乗り換え駅になっているのに、実際に歩いてみると思いがけず遠くて、これなら隣の駅まで歩くこともできたなあ、なんて思ったりもするものです。 健康に良い 動く歩道を利用して、かつ歩けるのであれば歩けばよいでしょう。ウォーキングになるし、ただ歩くよりも速いので、目的地まで早く着けます。疲れていたり、のんびりと行きたい時は立ち止まっていていいでしょう。簡易の椅子を持ち歩いて、座り込む人もいるかもしれませんね。それでもいいのではないかな。 電車だと、移動の間の暇つぶしにスマホを見たり、本を読んだり、座れた場合は...

新宿駅の混雑に思う テレワークが可能な職場の条件 都市にこそ必要になるもの

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2022年の北京オリンピック、パラリンピック開催期間中に起こったロシア軍のウクライナ侵攻後、急激な原油高や円安が進み、人々の意識は何となくコロナから離れた気がします。 たまたまかもしれませんが、コロナの新規感染が減少傾向の局面に入り、また重症化リスクもある程度の予測が可能な雰囲気になったように思われます。 ゴールデンウィークでは人の移動が大幅に増えましたが、それで予想された感染者数の急拡大も結局起こらず、コロナに対する人々の警戒感は弱まってきたようです。それがはっきりと現れるのが通勤時間帯の新宿駅を利用する人の数。 連休後の朝夕の通勤時間帯はコロナ前を思い出させるような人の多さになりました。人身事故があって電車が止まった時は、小田急からの乗り換え改札前後から山手線内回り外回りのホームにかけて人が通路をほぼ塞ぐほどの状況になっていました。 自分は週に1日程度、出勤当番で出社するのですが、小田急が新宿駅に近づくにつれ、電車内がぎゅうぎゅう詰めになっていきます。世の中は、何だか以前の状況に戻りつつあるように感じますね。 東京オリンピック開催に向けて提唱されていたテレワーク、オフピーク通勤なども、どの程度定着しているのでしょうか。働き方改革が唱えられてきましたが、新宿駅の様子を見ていると、結局は掛け声だけで終わってしまう気がしないでもありません。 新宿駅が混雑するのは、色々なものが都心に集まっていることによるのだと思います。働き方改革を推進し、ワークライフバランスを整え、より充実した生活を送りたいのであれば、色々なものが都心に集まってしまうという部分に対して何らかの働きかけをしないといけないのでしょう。 なぜ人は都心に集まるのか、将来的に都心部に本当に必要になるものは何か、今回はそれについて、極々個人的に考えてみたいと思います。 なぜ多くの人が都心に集まるのか 自分自身が新宿駅を利用している理由が「自分の勤務する会社の職場が都心にある」です。多くの人が同じような理由で都心に集まっているのだと思います。学生の方たちも同じですね。学校がたくさん都内にあります。 これらの理由で都心に出てきている人が、都心に来なくてもよくなるためには、会社や学校が通勤、通学の機会を減らすような方策を実施しないといけないですね。ただ、この部分、私たち個人ではどうにもならな...

稲城市若葉台 エコな除草隊 その名もヤギレンジャー

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京王相模原線若葉台駅周辺から住宅街にかけて、家電量販店、スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンター、書店が建ち並んでいます。 里山との境の部分には公園やテニスコートなどがあり、休日はのんびりと過ごすことができます。里山を抜けるお散歩も楽しめます。 それらをつなぐ歩道脇の草むら。ユニディの駐車場横の斜面辺り。 そこに時々カワイイ除草隊が現れます。 その名も「ヤギレンジャー」。 出動中のヤギレンジャー 白いヤギが2頭で、のんびりと雑草を食べています。 ほとんど鳴いたりしないので、いるのかいないのか気づかない時もあります。 それなりに勤務に励んでいるようで、気がつくと、長く伸びている雑草は無くなっています。 仕事の成果を確認中のヤギレンジャー ヤギレンジャーが除草するメリットはいくつかありますが、近隣住人としてよいと思う点は以下です。 ・除草剤などの毒物散布がされていないことがわかる ・機械での草刈では埃や花粉等が飛散するが、それがない ・見た目がかわいい、子供が喜ぶ 是非今後も続けてほしいです。 多摩丘陵での穏やかな暮らしは、 住まい探しから。 以下のサイトで豊富な物件が検索できます。

都心を離れての移住を検討中の方へ 多摩丘陵地区が候補であれば必読のガイドブック 「地図で読み解く京王沿線」

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都内から脱出して、新たな環境での暮しを考えることはありませんか? 通勤に便利な都心に暮らしていたけど、テレワークが定着して、勤務先からある程度離れたところでの暮しが可能になったので、住み替えを考えている人も多いのでは。 この機会に、東京の西側、自然豊かな多摩丘陵地区への移住を検討してみませんか?   多摩丘陵地区から都心に向かう移動手段として、京王電鉄の利用は欠かせません。 京王電鉄HP 相模原市の橋本から多摩センター、稲城、調布経由で新宿までつながる京王相模原線は、多摩丘陵地区から都心に通勤する際の主要な移動手段となります。 そして、京王相模原線の各駅を利用する地区が、いずれも多摩丘陵内の住宅地域になっています。 この京王相模原線の各駅の様子、地理的な特徴などを一冊で概観するためにとても便利な本があります。 それが 「地図で読み解く京王沿線」 。 この本は相模原線以外の各路線の歴史や特徴も書かれています。 京王線を理解するのにも好適な一冊です。 毎日の通勤で眺める窓の外の景色も、その歴史的背景を思いだしながら眺めると、とても興味深いものになります。 本やスマホから時々は目を上げて、窓の外を眺めるのも、この路線で通勤するときの楽しみになります。 不用品、遺品の整理のご相談は以下まで。 多摩丘陵での穏やかな暮らしは、住まい探しから。 にほんブログ村

【都心からの移住先候補】 電車30分で手に入れられる自然豊かな住環境 多摩丘陵の起点 稲城市若葉台を紹介します

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稲城市若葉台の住宅街裏手にある高台から見える景色を紹介します。 春には桜が咲いてきれいなところ、夏は木陰があり、気持ちよく風に吹かれることのできるところです。秋は高台全体が紅葉し、冬は落葉した木立の間の散策路として最適です。 この高台では、のんびりと過ごしている人をよく見かけます。 見晴らしが良いので、ここが好きな人が多いのでしょう。 稲城市若葉台の高台から都心方面を眺める① 遠くに都心部に建ち並ぶ高層ビルが見えます。新宿、池袋、渋谷などに建ち並ぶビルですね。 関東平野がずっと先まで続いていて、視界を遮るものがないことがよくわかります。 遠くに見えるのですが、電車で行くと20分から30分くらい。 あの辺りまで毎日通っているのかと思いながら見ていると、自分に「ご苦労さん」と声をかけたくなりますね。 稲城市若葉台の高台から都心方面を眺める② 視線をやや南向きにずらすと、若葉台に建ち並ぶマンションがみえます。 たくさんの人が住んでいます。 小さな子供のいる家庭や、ペットを飼われている方も多いようです。 住民の人数の増加は、そろそろ落ち着いているのかもしれません。 直近で建てられたのはシニア向けの大型のマンションでした。 自分たちも、定年後の暮し方を決めていかないといけないな。 休日に考えることが増えてきている今日この頃です。 多摩丘陵での穏やかな暮らしは、住まい探しから。 以下のサイトで豊富な物件が検索できます。

多摩丘陵の東の端 稲城市の多摩川沿い 公園や緑地の多い地域が始まる

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稲城市と、府中市や調布市との境を流れる多摩川の西岸からゆっくりと標高が高くなっていきます。その辺りが多摩丘陵の東側の起点。 多摩川よりも北側、東側はずっと平らな土地。関東平野が広がっています。北側は府中市、東側は調布市。それぞれ歴史のあるところです。昔は武蔵国の中心でした。 多摩川河岸から都心部を眺めると、ずっと遠くまで見渡せます。堤防の上からですが、建ち並ぶビルが青い空の下に見えますね。 通勤で、あんな先までいっているのだな、と感心したりします。それでも電車利用で20分〜30分。なんだそうなのかと思ったりもします。その20分〜30分がしんどい時もありますが。 都心部から電車でちょっと移動するだけで、穏やかな自然の中にいることができています。休日にはのんびりと過ごせる場所がたくさん。 勤務先のある場所の環境と、休日に過ごす場所の環境がまったく違います。心地よく過ごせるところに住むことができているのは、とても幸運なことですね。 多摩川河岸から都心方面を眺める この写真を撮影した場所(JR南多摩駅付近、稲城市と府中市の境界付近)では、多摩川は多摩丘陵の北側を東に向かって流れています。なので、多摩丘陵の北側、東側はちょうど多摩川に縁どられているような感じになっています。 この辺りは、お散歩コースとしてちょうどよい場所です。水の流れが穏やかなときは、堤防から河岸に下りることができ、釣りや水遊びをする人をよく見かけます。 川を見ながら堤防を歩いてもいいですし、稲城市側に向かえば大丸公園、稲城中央図書館やその周辺の公園があるので、それらに立ち寄って過ごすこともできます。 この辺りは向陽台と呼ばれる地域で、緑に囲まれるようにして大規模なマンションが建っていたり、戸建てが並ぶ住宅地などになっています。 大丸公園 稲城市立中央図書館 稲城市中央図書館から南多摩駅と多摩川方面を眺める さらに進むと稲城中央公園。稲城中央公園は各種運動施設があり、また最近、きれいな喫茶スペースもできて人気が集まっています。 稲城中央公園 この辺りは、2020東京オリンピックでは自転車のロードレースのコースにもなったところです。その前からも自転車に乗っている人の多い地域ですね。走りやすいところなのでしょうか。この辺りからずっと相模原の先、道志道の方まで行く人もいるようで。 * 多摩川沿いから西に広がる多摩丘...

【多摩丘陵地区から羽田空港へ】空港連絡バス発着駅 テレワークでも出張や旅行はする? 都心からの移住先を考える際の注目ポイント

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羽田空港 高速バス・路線バス アクセス 国内便のみでなく、最近は国際便の発着数も増えてますます便利になっている羽田空港。 羽田空港への移動は、荷物も多くなるので、直行バスが利用できると嬉しいですよね。 多摩丘陵地区内の主要駅からは羽田空港行の連絡バスが発着する駅がいくつかあります。 普段はテレワークでも、出張の多い仕事ってありますよね。 あるいは、帰省や旅行で飛行機を利用されることが多い方もいるかと。 そんな方々が、都心部からの移住先を考える際に、空港へのアクセスは重要なポイントとなります。 多摩丘陵地域から羽田空港行きバスの発着する駅 羽田空港のHPにバス路線の案内があります。 その中から、多摩丘陵地区を以下に抜粋します。 聖蹟桜ヶ丘駅(京王)、京王多摩センター駅(京王、小田急)、南大沢駅(京王) 稲城駅(京王)、若葉台駅(京王) たまプラーザ駅(東急)、新百合ヶ丘駅(小田急) 特に新百合ヶ丘や多摩センターは便数が多く、羽田空港が利用しやすい場所です。 詳細な路線、時刻表、料金などは以下のサイトをご参照ください。 ご利用の際は、各交通会社のHPなどで運行状況をご確認ください。 羽田空港 空港連絡バス時刻表 空港連絡バスの設備について 新百合ヶ丘駅発着の小田急の空港連絡バスはお勧めです。車両が新しく、座席がゆったりとしています。 車内でWiFi接続が利用できます。 また車内後方にトイレがありますので、早朝の利用だったり、渋滞に巻き込まれたりした時もちょっと安心です。 都心のオフィスへの通勤回数は減っても、出張はしないといけない。 そんな方は、空港への直行の連絡バスが発着する駅を中心に移住先を探すのがお薦めです。 多摩丘陵での穏やかな暮らしは、住まい探しから。 以下のサイトで豊富な物件が検索できます。

京王線 VS 小田急線? むしろどちらも使えるからとても便利 多摩丘陵地区から都心部への通勤

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環境のよいところでの暮らしをしたくて多摩丘陵地区を選ぶ人が増えているようです。 都心から引っ越してくるにあたり、やはり都心部への移動手段は気になりますよね。 会社の勤務形態がテレワーク中心になっても、出勤がゼロにはならないものです。 週に1回、月に1回など、なんどか会社には行かないといけない場合が多いかと。 そんなときでも、多摩丘陵地区は便利です。 東西に延びる鉄道路線が複数あり、都内の新宿までの移動はとても楽。 今回は、多摩丘陵地区から都心への通勤について説明します。 多摩丘陵地区の代表的な駅、多摩センターから新宿までのルートを、京王で行く場合と小田急を使う場合で比較します。 多摩センター年末年始のイルミネーション 京王線利用のルート 京王多摩センター駅から新宿駅へは京王ライナーを使うと30分かからずに行くことができます。 特急、準特急で30分から40分。 各駅を使っても60分と少し。通勤時間としてはほどほどで、朝の読書にはちょうどいいかもしれません。 多摩センターからしばらくは山の中を走ります。夏などは山の緑で目が休まります。 稲城から調布の区間は落ち着いた住宅街が続きます。 京王相模原線 時刻表 多摩センター 小田急線利用のルート 小田急多摩センターから新宿駅へは通勤急行を使うと乗り換えなしで40分前後。 新百合ヶ丘駅で乗り換えると50分から60分。 快速急行に乗り換えられると、もう少し早く新宿につくことができることもあります。 時間的には京王とあまり違いがありませんが、小田急の方がちょっとだけ料金が高めです。 その代わり、新型車両が順次投入されていて快適に通勤できます。 京王の電車の車内に較べて、小田急の電車の車内の方が、少し広く感じます。 車窓にはずっと住宅街が見えます。 成城学園前あたりからは高級住宅街の中を走っていきます。 小田急多摩線 時刻表 多摩センター 京王線と小田急線の並走区間 京王と小田急は、多摩センター駅と永山駅が連絡駅になっていて、それぞれの駅では京王と小田急の乗り換えはとても便利。 また、京王若葉台駅とはるひ野駅は連絡はしていませんが、歩いて5分程度。 この区間の周辺に住んでいる人にとっては、使える電車が2路線あるので、事故や災害で電車が止まったときの回避ができます。 その意味でも、多摩丘陵に住むことには...