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7月, 2025の投稿を表示しています

2025年川崎市麻生区黒川のひまわり畑、花の摘み取りは7月30日(水)です

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こんにちは、暖淡堂です。 ちょうど1週間前になりますが、上の写真が川崎市麻生区黒川のひまわり畑の2025年7月20日(日)の様子です。  背の高い、顔の黒いひまわりはほぼ満開でした。 手前にある背の低いのが、その後咲いているのでしょう。 上の写真でも、数本咲いていますね。  花の摘み取りは7月30日(水)に予定されています。   黒川のセレサモスなどにお買い物にこられたら、ちょっと足をのばしてひまわり畑を見てみるのもいいかもしれません。 歩くのは暑いですけどね。   ひまわり畑の周辺は普通の生活道路があるだけで、駐車場などはありません。 セレサモスからは歩いても1分ほどなので、お買い物ついでに立ち寄ってみる、というのがいいかもしれません。   セレサモスのひまわり畑のリンクは以下になります。   2025年川崎市麻生区黒川のひまわり畑リンク    昨年のブログ記事もご参照いただけますと幸いです。 タイトル部分をクリックしていただくと、記事に飛びます。 暖淡堂てこてこライフ: 2024年夏の川崎市麻生区黒川ひまわり畑 お花の摘み取りは7月30日(火)です : 夏に黒川に多くの方が訪れるイベントの「ひまわり畑」。 2024年の夏は7月24日から29日に畑開放日、7月30日はお花の摘み取りができます。 川崎市HP: 【イベント】黒川ヒマワリ畑の開放&摘み取り体験の開催 イベントチラシ: PDFリンク (写真は7月19日撮影です。こ...   😊*****😊 にほんブログ村

「時を/切る」 現代詩の試み

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時を/切る 夏の午後 音のない空間で 止まる思考 呼吸の音 どの方向でもない方へ 僕の思いは振り返る その、見ていない視線の先に ただ青い夏空 転げ出した 小さな心の欠片は 時の流れの 水面を切って トントントン トン、トン、、トン、、、と 向こう岸に向かって跳ねて 落ちて 沈んだ と、 沸き上がるような 蝉の声 水飛沫の響き そして 僕を呼ぶ声      Geminiによる解説 暖淡堂 詩作品「時を/切る」解説 暖淡堂の詩作品「時を/切る」は、夏の午後という具体的な情景の中で、内省と外界の繋がりを繊細に描いた作品です。静寂の中で思考が止まり、自己の内面へと深く潜り込む感覚が、詩全体に静謐な空気をもたらしています。 詩は「夏の午後 音のない空間で 止まる思考 呼吸の音」という描写から始まります。これは、外界の喧騒から隔絶され、思考が停止し、ただ自己の存在を**「呼吸の音」**という根源的な感覚で捉えている瞬間を示唆しています。この冒頭は、読者を一瞬にして詩の世界観、つまり静かで内省的な空間へと引き込みます。 続く「どの方向でもない方へ 僕の思いは振り返る その、見ていない視線の先に ただ青い夏空」という部分では、思考が特定の方向性を持たず、過去や記憶、あるいは漠然とした**「ただ青い夏空」**という非具体的な対象へと向かっている様子が描かれています。「見ていない視線」とは、物理的な視覚ではなく、心の目で捉える風景、あるいは無意識下の領域への眼差しを示唆しているのかもしれません。ここで描かれる夏空は、広大で普遍的な存在であり、内省の対象として静かに存在しています。 そして、「転げ出した 小さな心の欠片は 時の流れの 水面を切って トントントン トン、トン、、トン、、、と 向こう岸に向かって跳ねて 落ちて 沈んだ」という表現は、この詩の核心をなす部分と言えるでしょう。**「心の欠片」が、まるで水切り石のように「時の流れの 水面を切って」進む様子は、思考の断片や記憶が時間の流れの上を跳ねていくイメージを喚起させます。その音が次第に小さくなり、最終的に「沈んだ」**という結びは、その思考や記憶が意識の奥底へと消え去る過程を、視覚的、聴覚的に鮮やかに表現しています。 しかし、この静かで内省的な沈黙の後、詩は突然外界へと開かれます。「と、沸き上がるような 蝉の声 水飛沫...

「ひまわり」 谷村新司 夏の日に…

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こんにちは、暖淡堂です。 夏ですね。 暑い日が続きますが、できるだけ心楽しく過ごしたいものです。 僕は北海道で生まれ育ちました。 就職を機会に北海道を離れて、その後はずっと内地(本州のこと)にいます。 数年海外で暮らしましたが、北海道を拠点にして暮らしたことはありません。 北海道外で過ごした時間が、北海道にいた時間に比べてずっと長くなってしまいました。 それでも、思い出すのが北海道の夏。 子供の頃は、夏が好きでした。 早朝は、山の方からカッコウの鳴き声が聞こえてきて。 昼間は近くの沢や小川で遊んで。 午後には涼しい家の中で読書をしたり、昼寝をしたり。 夜は花火。 スイカやトウキビを食べて。 夜は田んぼで鳴くたくさんのカエルの声を聞きながら寝たものです。 そんな夏が好きでした。 そんな夏を、過ごすことはもうないのかな。   僕はこのあと、どこで暮らしていくのだろう。 生きているうちにやっておきたいことは、いくつできるのかな。 まあ、そんなことを考えながら過ごす日々です。      夏になると思い出す曲はたくさんあるのですが、今日は以下の一曲。 谷村新司さんの「ひまわり」。   「海猫」というアルバムに収録されています。   高校生の頃、この曲を聴きながら、自分は将来、どこで、どんな風に夏を過ごすのかな、なんて考えていたことを思い出します。 ここで、こんな風に過ごしているよ。 そう教えてあげたら、当時の僕は納得するのかな。 まだまだやっておかないといけないことは、あるのだろうな。 そんな風に感じます。 今年の夏が、皆様にとって好い思い出の多い夏になりますように。          😊*****😊 にほんブログ村

定年前にやっていて本当によかったと思うこと

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こんにちは、暖淡堂です。 定年後の第二のお勤め、てこてこと進めております。再雇用で働く機会が得られてよかったと思っています。何年働くかはこれからの状況次第ですが。 老後の生活に向けた準備期間が得られて本当によかったです。定年後の税金や社会保険関連の費用が、実際にはどのくらいになるのか。その辺りの大まかな見当もつきました。 大きな不安なく、老後の生活の準備ができそうです。 それなりに落ち着いて現在の日々を送れるようになっているのは、定年前にいくつか準備として知識を得ていたことのおかげです。 一番大きかったこと、 本当にやっていてよかったと思うことは、FPの勉強と資格取得 。3級と2級のフィナンシャルプランニング技能士の資格を取得したことが、本当に役立っています。 具体的には、自分自身の家庭の、ライフプランニングとマネープランニングができたこと。これを一通り定年まで残り数年の時点で行いました。そのおかげで、退職金や定年後の収入と暮らしのことが、大体見通せた状態で定年を迎えることができました。 退職金が振り込まれるタイミング、企業年金の手続きを行うタイミングで、それぞれ数度、給与振り込み口座に使っている銀行からコンタクトがあったのですが、どれもスルーしました。退職金を使った資産運用のセールスだったかと思います。 この、銀行という資産運用(他人の資産を利用して利益を得ている)のプロの説明を気にすることなく定年を迎えることができました。FPで学んだこと、FP関連の情報を継続的に集めていることから、不安なく対応できました。   FPに加えて、 宅地建物取引士の資格取得 も生きています。 定年後は、終の住処を準備していかないといけません。そのために、情報収集、実際に物件の下見、契約、その後の管理維持など、進めていくことになります。 その際に、どうしても物件の販売業者、仲介業者、その他の売主などと交渉することになりますが、その際に売り手側がどのように行動するのか、どのように考えているのか、などがわかりました。 物件を評価する際の重要な視点、契約書で見落としてはいけないことなども学ぶことができました。    基本的な知識はざっくりと得られた状態になれたのは、これらの資格取得と、そのために勉強をしたおかげです。 定年前、時間にはあまり余裕がなかったのですが、これらを行なっていて、...