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10月, 2025の投稿を表示しています

これもまた、変化の兆しだろうか

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もう何日も続けて夢を見ている。 朝目覚めた時に、夢を見ていたことをはっきりと覚えているのだ。 誰かと話している夢が多い。 穏やかに、言葉を交わしている。 仕事をしている夢のこともある。 どこか遠くにでかけていることもある。 いろんな夢を、このところ、毎晩見ている。 今までに、こんなことはなかった。     Tweet

穏やかな時間が待っていた

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なんでもないことを話しながら、ゆったりと夜を過ごす。 そうなるまでには、時間が必要なのだ、と、長い時間をかけて理解した。 長い時間をかけて理解したので、もう忘れることはない。     Tweet

よかった、今日も動ける

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毎日、決まった時間に身体を動かすと良い。 きつい運動をする必要はない。 ルーティンにできるくらい、気楽にできるもので十分だ。 筋力をつけるとか、体力を増強するとか、より健康になるとか。 そういうことを目指すのではなく。 今日もまだ動ける。 それを確認するだけで十分なのだ。       Tweet

少し遅れて、効く

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スマホを見ているからといって、誰からも見えなくなっている訳ではない。 身体には多くの矢が当たっていて、その鏃には薄く毒が塗られているものも混じっている。 しばらくは大丈夫だというだけだ。     Tweet

穏やかな 1日の始まり

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一緒に朝食のテーブルを囲むことができる。 それが、とても貴重なことを忘れないこと。 あたりまえのことだと、明日も同じだと、思わないこと。     Tweet

重なり合った世界を作り出す

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電車で移動中、自分はあまり動けない。 その時間に、僕は読書をする。 面白い本だと、自分がいる場所を忘れてしまう。 気がつくと、目的の駅に着いている。 まるで、物語世界を経由して、空間を移動したようだ。 電車を降りてからも、しばらくは、二重の世界を歩いているような気がする。    Tweet

多摩丘陵 川崎市麻生区黒川の秋

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こんにちは、暖淡堂です。 気がつけば、なんだかすっかり季節が進んでいて。 もう秋ですね。 黒川のセレサモスでは、近隣で収穫された柿の実がたくさんならぶようになりました。 畑には、まだたくさん柿の実が生っているので、これからしばらくは楽しめそうです。 二郎柿という、ちょっと歯ごたえのあるものが、このところのお気に入り。 柔らかくて甘い富有柿もあります。 こちらは妻の好きな方。 田んぼの稲刈りが終わっています。 さらに秋が深まっていくのでしょうね。       この田んぼの、先の方で、1月にどんど焼きが行われます。 なんだか、1年って、とても短いです。 最近は、仕事が忙しくて、1日もとても短いです。    これは、ある意味、幸せなことかな、と。    里山に、彫刻が飾られる時期になりました。 お散歩がてら、芸術に触れることができます。 地図などは、以下のリンク先でご確認ください。 緑と道の美術展 2025   緑と道の美術展 2025 パンフレット 日頃の運動不足解消にもなりますね。 ぜひ、秋の黒川にお越しください。 追記 緑と道の美術展、展示されている彫刻のいくつかの写真を撮ってきました。     Tweet

1日くらいは、やる気になる

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何事も、嫌々やっていると、ケガをする。 やる気がないのに、やっているフリをすると、事故を起こす。 工場での作業や、乗り物の運転だと、自分の命を落とすことがある. 他の人を巻き込むこともある。 嫌々やっていることの結果に、巻き込まれる側は、たまらない。    やりたくないのであれば、あっさりとやめてしまうことだ。 どうしてもやらないといけないのであれば。 ゆっくりとでもいいので、1日、丁寧にやってみる。 終わらなくてもいい。 手をつけただけで終わっても構わない。 その結果。 事故を避けられるだけではない。 それを好きになれなかった理由がわかることがある。    好きになれれなかった理由が、どうでもよいことだったことに、気づくこともある。 それほど嫌でもないことが、そのなかに見つかるかもしれない。 そうなれば、しめたものだ。     Tweet

散髪をまかせられる、信頼感

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散髪を頼めるほどの信頼感。 長く夫婦でいると、自然に生まれるもの。 なんでもない会話をしながら、妻は、これが夫の髪型だと思うものに仕上げていく。 夫はそれを、鏡を見ることなく、受け入れている。     Tweet

「『定年後』の”お金の不安”をなくす」 大江英樹 不安なのは自分の「今」を知らないから

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こんにちは、暖淡堂です。 図書館や書店に行くと、どうしても「定年後」、「老後」、「お金」、「不安」と書かれている書物に目がいってしまいます。書店はSEO、上手く出来ていますね。 それはそれとして、今回読んだのは以下の一冊。   「定年後」の”お金の不安”をなくす:大江英樹    この本で学んだことは以下になります。 不安の正体 「老後不安」は、ある意味、マスコミや金融業者の「飯の種」。不安を煽ることで読者は増えます。雑誌も書籍もたくさん売れる。金融業者であれば、老後資金のための商品を提案すると関心を持ってもらえる。もし政府がそれを推奨するようなことを言えば、「老後不安」ビジネスは安泰ですね。こんな感じで、作られた不安という一面もあります。 これらの不安が人々を落ち着かなくさせるのは、「自分の家計を理解していない」、「老後にもらえるはずの年金についてよく知らない」、「もしかしたら、一生これまでのように働き続けないといけないのだろうか」など、結局はいろいろな「わからない」を放置しているから。 よくわからない状態になって不安を感じている人たちに、「老後不安」を煽る雰囲気を作りだし、その不安に対する何らかの助けを与えてくれるようなものを商品として提供する。こんなビジネスが「官民一体」で行われていると、ちょっと悲しい状況かもしれません。   何をするべきか まずは知ることが推奨されています。自分が年金をどのくらいもらえるのか、自分の生活費はどのくらいかかっているのか。これらを、概算でもいいので具体的な数字で知ること。これをするだけで不安のかなりの部分が解消します。老後2000万円問題(3000万円という記事もある)も、そもそもがどういう話なのかが見えてくると思います。 この本には、もらえる年金だけで十分に満足できる生活を送っている人のことが紹介されています。特に切り詰めた生活をしている訳ではなく、楽しみのためのお金も使っている。参考になると思います。 ちなみに、年金受給開始時期を繰り下げることで、受け取る年金の金額を増やすこともできます。国が運営している年金は、長生きした時の保険としてはとてもよい制度ですね。   さらには、働ける間は働くこと。この時の働き方は、これまでのように会社のために働くのではなく、あくま...