2025年川崎市麻生区黒川の汁守神社の秋祭りは今日2025年9月27日(土)と28日(日)
こんにちは、暖淡堂です。 太鼓の音が聞こえてくるまで忘れていたのですが、黒川の汁守神社のお祭りですね。 さっき、神社まで行って、様子を見てきました。 黒川やはるひ野の町内を、大太鼓を積んだトラックが移動していたはずです。 その音を聞いたのですね。 汁守神社はとても古い神社で、小さいのですが、お祭りなどは、結構ちゃんとしています。 町内会行事としても、大事なイベントになっています。 以下、汁守神社の歴史など。 【歴史・由緒】 創立年代不詳 :神社の創建は定かではありませんが、古くからこの地にありました。 名称の由来 :一説には、武蔵国の総社である府中・大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の例大祭「くらやみ祭」の際に、膳部(食事を調える役人)が汁物を調整したことに由来し、かつては「汁盛神社」とも書かれたと伝えられています。また、隣接する町田市真光寺町にある飯守神社(いいもりじんじゃ)と対をなし、「汁」と「飯」で農業の神様を意味するとも言われています。 再建の記録 :神奈川県神社誌によると、 天明2年(1782年)11月 に神像が造立され、社殿が再建されたという記録が残っています。 近現代の変遷 : 大正3年(1914年)9月 には、村内にあった日枝神社など2社を合祀し、現在の「汁守神社」となりました。現在の本殿は明治37年(1904年)、拝殿は大正2年(1913年)から大正3年にかけて新築されています。 【御祭神】 主祭神 : 保食命(うけもちのみこと) (五穀豊穣の神) 合祀神 : 大己貴命(おおなむちのみこと) 、 応神天皇(おうじんてんのう) 、 素盞嗚尊(すさのおのみこと) 【境内・行事】 「黒川のへそ」 :汁守神社は黒川の神聖な場所とされ、住所が「黒川1番地」と定められ、神社を中心に黒川の番地が決められたという逸話があります。 境内 :約6,133平方メートルの広大な境内には、川崎市選定「まちの樹50選」に選ばれた大きな ヤブツバキ など、保存樹が生い茂り、豊かな自然に包まれています。 例大祭 :毎年 9月第4日曜日 に盛大に行われ、神輿渡御や神楽などの伝統的な神事が行われ、多くの人々で賑わいます。 (参考資料:神奈川県神社庁、川崎・麻生観光協会、地域情報など) 府中のくらやみ祭りとも関係があるようですね。 汁守神社は小田急多摩線黒川駅が最...