予報と予想:それはギャンブルなのか
雨の日が多い。 これまでもずっと雨で、この後の週間予報も雨の日が続いている。 この予報は、それなりの確率で当たっている。 予報というのは、妥当だろう。 それなりに信用できる情報を、予め報せてくれている。 この天気予報には、かなりのお金がかかっている。 スーパーコンピュータを使って、大気の状態のシミュレーションを行っていたと思う。 気象予測とスパコン 世界最速のコンピュータを作ろうとしていたのも、この気象予測を正確に行うためだったはず。 民主党政権時代、「2位ではダメなのですか」と言われていたアレだ。 「2位じゃダメ?」 予算確保など、難しい問題はあるのかもしれないが。 性能の良いコンピュータを、民生用に使える国は平和でいいと思う。 どんどん開発を進めて欲しい。 弾道計算であれば、計算尺でもそれなりの精度でできるはずだ。 それはそれとして。 テレビで天気予報を見ていると、「予想」といっているものがある。 台風の進路予想である。 予想である。 予想といえば、競馬である。 netkeiba あるいは、株価である。 minkabu どちらも、ギャンブルである。 (諸説、見解の相違、等はあると思う)。 ということは。 台風の進路もそうなのだろうか。 スーパーコンピュータを使って、ギャンブルをしているということだろうか。 Tweet