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小田急多摩線黒川駅前にロピアができました

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小田急多摩線沿線で、これまで唯一駅前にスーパーがなかった黒川駅。 ついに2024年11月29日(金)に スーパーロピア開店 。 これで多摩線沿線全駅前にスーパーがあることになりました。 歯科、内科、眼科の医院もできる予定で、黒川駅前の暮らしやすさもアップすることになるでしょう。 少し気になるのが、近隣の道路の渋滞。 稲城市若葉台にオープンしたロピアの周辺道路では、ロピアの駐車場に入ろうとする車による渋滞が今でも発生しています。 黒川駅の周辺道路は、若葉台よりも狭くなっています。 今日(土曜日の午後)に行った時は、大きな渋滞は発生していませんでしたが、今後どうなるかは予想できません。 警備員さん達の誘導の巧みさに期待したいところです。 🌀🌀🌀🌀🌅🌅🌀🌀🌀🌀   品揃えは、ロピアなので、若葉台店と大体は同じでした。 お魚が黒川の方が多め、お肉は若葉台店の方が多いかな、という感じがしました。 オープン価格ということか、野菜は安くなっていました。 野菜を買いたい人は、この週末は狙い目かもしれません。 *☺☺☺☺☺* 五月台駅前、 富士シティオ 。 栗平駅前、 Odakyu OX 。 黒川駅前、 ロピア 。 はるひ野駅前、 クリシマ &カワチ。 永山駅前、 西友 、クリシマなど。 多摩センター駅前、 京王ストア 、イトーヨーカドーなど。 唐木田駅前、 マルエツ 。 ご参考まで。 にほんブログ村

還暦と、定年が、それぞれ近づいて来ました 【還暦記】

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還暦まで2ヶ月と少し。定年は大体その2ヶ月後。いよいよ近づいて来たなあって感じです。 今年の夏に、社外に出向。関係(系列)会社ではないので、仕事を一から覚えました。法定研修が必要だったので、今年の夏はずいぶんと勉強しました。 仕事は落ち着きつつあります。で、気がつけば季節が進んで、もう初冬ですね。街中ではクリスマスの準備も始まった感じ。その先には大晦日、お正月。 で、還暦です。 還暦と、定年が、それぞれ近づいて来ました <内容> 子供の頃に思っていたこと 働き始めて思ったこと これからについて、今、思っていること 子供の頃に思っていたこと 子供の頃は、まず、大人になるってどんなことだろう、ってことを思っていましたね。小学生の6年間はとても長く感じました。親も、先生方もみんな大人。年長の従兄従姉も、自分にとっては大人でした。そんな大人たちを見ながら、自分もこんなふうになっていくのだろうな、って、ぼんやりと思っていたのでしょうね。 早く大人になりたいなとは、あまり願いませんでした。それでいて、いつまでも子供では嫌だな、と感じていたり。どこか遠くに行きたいな、という希望はありました。それと同時に、家族と暮らしている、心地よい環境からは離れたくはありませんでした。 中学や高校に進むと、次第に、自分はずっと家族とは暮らしては行けないのだな、ということがわかってきて。高校を卒業後は、大学への進学を希望していました。両親もそれを認めてくれていて。ただ、自宅から通える大学はありませんでした。それで、そのときは家を出てどこかに下宿するか、アパートで一人暮らし。そんな風に生き方が変わっていくのだということがわかってきていました。 一人で暮らすというのが、小学生の頃だと、どういうことかまったくわかりませんでしたね。中学、高校と、少しずつ進むにつれて、一人で暮らすときに自分でしなければならないことを知るようになって。それで、不安が募りました。一人でやっていけるのだろうか、って。自分の部屋で勉強していても、時々はそんなことをぼんやりと考えていました。 考えても結論は出ず、時間が過ぎて。受験して、合格発表があって、アパートを両親が決めてきて。18歳になった春、僕は家を出ました。それ以来、帰省を除いては、実家には戻っていません。 ...

出向先の仕事を定年後もそのまま続けると、自分のための時間がとても少なくなる 還暦記

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😑😑😑😑😑   2024年7月から出向。定年を迎える年度での出向で、定年の時点で出向先に転籍することもほぼ織り込み済み。 出向先は、原則毎日出勤。仕事で扱う情報のセキュリティーレベルが高いため、職場のPC端末での作業が要求されています。 テレワークができないため、通勤するのですが、その時間が結構長くかかります。通勤前後の時間や、食事、入浴、睡眠などの時間を除くと、自分のために使える時間が少ししかなくなってしまいます。 みなさん、それでも、自分のための時間を有効活用して何らかの活動をされているのだと思います。自分も、出向後は限られた時間を使って、少しずつ作業をしています。 ただ、定年後、還暦後も、このペースで続けるとすると、とても寂しく感じます。もう少し自分のための時間を多くしたいなと思ったりします。 そのためにできることを考えてみました。 可能な範囲で、以下のようにするのがいいのかもしれません。 目次 通勤日数を減らす 小さく起業する 支出を減らす   通勤日数を減らす 出向先は、年度ごとに勤務形態を結構柔軟に変更できるようです。業務負荷を100%から60%まで数段階で選べます。 例えば、今勤務先で隣の席にいる方は、週の出勤が3日。休日が週4日という状態です。もちろんその分収入は減りますが。 それでも定期的な収入があることは変わりません。定年後の暮らしの状況に合わせて、勤務形態を変更するというのは十分にアリだと思います。  まったく通勤しないというのも、問題かもしれません。急に外出機会を減らすと、心身に悪影響がありそうです。  週に3日出勤、4日は家で自分や家族のための時間を過ごす。その辺りからリタイヤ後の生活の準備を進めていくというのが穏やかなやり方のような気がします。  小さく起業する   リタイヤ後も、何がしかの収入を得られるような仕事をしているのがいいかもしれません。ただ、どこかに勤めて、出勤して、決まった時間拘束されて、というのはしたくありませんが。   小さく起業して、自分の得意なことをウリにして、少しずつ収入がある、というのが理想的ですね。その準備は、できるだけ早く始めたいと思います。  資格取得も進めたいところ。自分は著作権やFP関連の勉強をして資格を取得済み。宅建士もチャレンジします...

2007年7月、家族で山口に暮らし始めて2年目、下旬に梅雨明け、一気に夏らしくなった

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☀☀☀☀☀ 2006年に家族で山口県に引っ越した。その前は千葉県に住んでいた。 2007年の7月で、山口県での暮らしが1年になり、だいぶん慣れてきていた。 娘も、近所で友達ができ、毎日一緒に遊んでいた。 そんな頃のことを、日記を頼りに、少し思い出してみたい。 目次 気候のこと 仕事のこと 家族での暮らしのこと   気候のこと 2007年7月の始まりは、涼しかったようだ。そのまま涼しい夏になるのではないかと心配していた。過ごしやすいのはいいが、夏らしい夏にならないと寂しいと日記には書いてある。 梅雨が続いていて、夜、激しい雨が降ることがあったようだ。水不足の心配をしている。前年は、水不足だったのかもしれない。しばらくは梅雨らしい天気が続いている。   水不足を心配しながら、大雨になると迷惑だと思うのが、とても身勝手だろうとも書いてある。還暦間近の今となれば、人間など常に身勝手なものだと言って、笑っていられるのだが。 中旬に台風接近。風雨が強かったようだ。土日のことで、家族全員、家にいて台風通過を待った。幸いにして、台風通過では、山口県内では大きな被害はなかったみたいだ。 台風が過ぎると、蒸し暑くなるのではないかと思っていたが、そうはならなかったらしい。涼しいまま、梅雨がさらに続いた。長く続いた梅雨で、九州の方では被災する地域があったようだ。 そういえば、九州の山の中の道は、いつもどこかしら工事中のように思っていた。大雨などによる崖崩れの回復工事や、予備的な補修が続いているということなのかもしれない。そのくらい、九州の山の中の道は、険しいところを切り開いて作られているということだろう。 7月下旬に梅雨明けした。すぐに気温が上がり、夏らしい日が続くようになった。夏空を見上げながら、どこか遠くまでいけるだろうか、などと考えていた。    仕事のこと 出張の多い日々を送っていた。山口県の職場にいたが、東京に行くことが多く、名古屋や九州、北海道などへも行っていた。時々はタイにも行くことがあった。 研究開発の企画管理部門にいたので、研究開発に関係する会議の運営側の仕事がたくさんあった。それと、大学などとの連携の調整もやっていた。 名古屋に行く機会が増えていた。ノーベル賞を受賞した先生が主催するフォーラムに参加するためだ。その先生のま...

はるひ野 夏フェス2024のご紹介

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   2024年もはるひ野夏フェスが開催されます。 日時:2024年8月11日(日)15時〜(会場前は入れません) 場所:川崎市麻生区はるひ野 はるひ野小学校・中学校グラウンド 詳細は以下のHPをご確認ください。 はるひ野夏フェス2024HP はるひ野町内会ができて20周年、その記念行事的な意味合いもあるようです。 当日は、キッチンカーが14台、ヒートアッププロレスリングの試合、野外ステージ、ゲームコーナーなどが会場内に設けられます。 遊びどころ、楽しみどころいっぱいです。 レジャーシートを持参されますと、休憩することもできます(ひとやすみエリア)。 夏休み、お盆休みのひととき、ご家族で訪れてみてはいかがでしょうか。 なお、近隣で利用できる駐車場は、台数が限られております。 お越しいただく場合は、小田急多摩線など公共機関をご利用ください。 はるひ野駅から歩いてすぐです。 学校のグラウンドが会場ですので、暑さ対策もお忘れなく。   🌀🌀🌀🌀🌅🌅🌀🌀🌀🌀      *☺☺☺☺☺* にほんブログ村

2024年夏の川崎市麻生区黒川ひまわり畑 お花の摘み取りは7月30日(火)です

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夏に黒川に多くの方が訪れるイベントの「ひまわり畑」。 2024年の夏は7月24日から29日に畑開放日、7月30日はお花の摘み取りができます。 川崎市HP: 【イベント】黒川ヒマワリ畑の開放&摘み取り体験の開催 イベントチラシ: PDFリンク (写真は7月19日撮影です。この後ひまわりの花はどんどん咲き始めています) 周辺には日陰になる場所がほとんどありません。 また駐車場もありませんので、以下の点、ご参考にされてください。 川崎市麻生区黒川ひまわり畑開放に参加される際のご参考 駐車場はありません 日陰になる場所はほとんどありません 開放されているのはひまわり畑の部分のみです   駐車場はありません 黒川地区の、ごく普通の田園地区の一部がひまわり畑になっています。 多くの方が訪れることを想定している地区ではないため、駐車場などのスペースがそもそもありません。   ひまわり畑に訪れる方は公共交通機関をご利用ください。 小田急多摩線黒川駅またははるひ野駅をご利用になられるのが便利です。 いずれの駅からも、ひまわり畑までは徒歩で10分程度。 暑い日が続いていますので、動きやすい服装や水分補給の準備などをお願いします。  ひまわり畑の近くに農産物直売所の セレサモス があります。 こちらで休憩されるのがよいかと思います。     (7月29日の様子です) 日陰になる場所はほとんどありません ひまわり畑は田んぼと畑の続く田園地帯の中にあります。   夏の日中は陽射しをさえぎるものがありません。 日傘や帽子、日焼け止めなどの対策を十分に行ってください。 水分などもご持参されるのがよいと思います。 少し離れたところに竹の生い茂った小山があり、そこには日陰になっている場所がありますが、ゆっくりと休憩するのは難しいかと思います。 休憩は、お買い物ついでに セレサモス に立ち寄られるのがよさそうです。  開放されているのはひまわり畑の部分のみです ひまわり畑に隣接して、ビニールハウスや畑、田んぼがありますが、これらへの立ち入りはされないように。   多くが個人の所有地になっています。   また、ゴミなども放置されませんように。 もし近隣の方々から苦情などが出ますと、来年以降の開催が難しくなるかもしれません。   黒川...

定年の年に出向する件 還暦記

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僕の勤務している会社では今のところ60歳定年である。定年のタイミングは、年4回で、3月末、6月末、9月末、あるいは12月末。誕生日を迎えた後の直近のタイミングで定年となる。例えば、僕のように2月生まれであれば3月末で定年となる。いわゆる早生まれの人たちは3月末定年で、ちょうど多くの企業の会計年度末と同じになる。 繰り返しになるが、今の会社の定年制度であれば、誕生日を迎えて60歳になったら、その後の直近の3月、6月、9月、あるいは12月の末日で定年となる。還暦を迎えると、そのすぐ後に定年となるのだ。 これが、今勤務している会社の定年制度。定年となると、そこで退職金を受け取って、会社を離れるか、シニア社員として再雇用されることになる。だから自分も同じように、誕生日で還暦を迎え、退職金を受け取って、定年のセレモニーで送ってもらえるものと思っていた。 が、そう想像していた定年は迎えないことになった。定年の年に他の勤務先に出向することになったのだ。その出向先は今の会社とは資本関係はない。定年のタイミングで、出向先に転籍することが予定されている。つまり、出向先で今の会社の定年を迎え、そのまま出向先で契約社員として働き続ける形である。 つまりは、出向することで、定年のセレモニーはなくなったということ。それで、なにか不都合があるわけではないが、まあ、ちょっと寂しいなあと思っているところである。 出向先は、勤務状態や健康状態に問題がなければ基本67歳まで働ける。その先も、73歳まで働くことは可能で、実は77歳で働いている人もいるようだ。仕事の内容を考えると、それも十分にありえる職場である。 それを思うと、今回の出向は、定年のセレモニーはなくなってしまったが、それ以上に得られたものが多いようだ。 これもまた、失うものよりも得るものが大きいできことの一つになりそうだ。 🌀🌀🌀🌀🌅🌅🌀🌀🌀🌀   *☺☺☺☺☺* にほんブログ村

寒川神社に行ってきました 帰りには平塚のアウトレットモールに立ち寄り

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2024年6月1日(土)に、家族でドライブに出かけました。 一日曇りの予報でしたが、お昼頃は日が射して暑いくらいになりました。 風はひんやりとしていて、最高のお出かけ日和でしたね。  目次 まず寒川神社へ 平塚のアウトレットモール 橋本アリオへ、それから帰宅    まず寒川神社へ 神奈川県高座郡寒川町にある寒川神社に行ってきました。 この神社の創建は古く、今から1600年前にはすでにあったと考えられています。 寒川神社 この神社の祭神は寒川比古命 (さむかわひこのみこと)と寒川比女命 (さむかわひめのみこと)。 いずれも古事記、日本書紀には記載がなく、詳細は不明とのことです。 とても広い敷地内に大きな社殿が建っていました。 お参りに訪れている人も多く、無料の駐車場はほぼ満車状態。 第2駐車場に向かい、警備員の方に案内されて、ほどよい場所にタイミングよく入ることができました。 第2駐車場は広かったです。 我が家がここを訪れた理由は、身内の病気平癒祈願。 大きな手術を受けるので、その無事と、その後の回復をお祈りしました。 さらに僕は、これまで家族が健康でいられたことのお礼。 それからお守りをいただいてきました。 おみくじがあったので、家族でそれぞれ引いてきました。 僕は小吉。 お正月の初詣では末吉。 おみくじの順番は、大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶とのこと。 一つ繰り上がりました。 おみくじの順番や意味を解説 仕事も、勉強も、根気よく続けることで結果が出るとのことでした。 面白かったのは、おみくじやお守りに青、紫、桃色、白などの色がついていること。 色ごとに意味があるようでした。 病気平癒は紫色。 なので、今回いただいたお守りは紫色のものです。    平塚のアウトレットモール 寒川神社でのおまいりを済ませたあと、平塚のアウトレットモールに立ち寄りました。 敷地がとても広く、無料駐車場も数箇所あって、行きやすい場所でした。 まだ新しいようで、建物もとてもきれい。 その上、どの店舗もゆったりと作られていて、見やすかったです。 The Outlets Shonan Hiratsuka ここで簡単に昼食。 妻が作ったおにぎりと卵焼きを車の中で食べてから、アウトレットモールの店内に入りました。 妻と娘はファッション系のお店を見て...

還暦記 2024年6月2日

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還暦まで8ヶ月。 還暦の前後で、これまで続けてきた暮らしが少し変わる。 変わることは少しだが、その意味は大きいように思う。 その時期を、自分がどのように考えて過ごすのか、記録を残してみたいと思う。 将来自分で読み返して、面白いと思うかもしれない。 参考になるかもしれない。 忘れていたことを思い出すきっかけになることもあるだろう。 それなりに価値はあると思う。 その意味で書く一連の文章のタイトルを「還暦記」とした。 まずは現状の点検から。    目次 体力のこと 身体の痛みのこと 食事のこと 健康診断の結果のこと    体力のこと はじめに、健康状態のことをまとめておきたい。 体力の衰えは感じる。 身体を動かしていない訳ではないが、コロナ期間中(2020年3月頃から2023年5月頃と考えている)に電車通勤機会がぐっと減っていたので、その影響で基礎体力が落ちている。 電車通勤は身体に負荷がかかっていたということだろう。 一方で、それで維持されていたものもあったのだと思う。 健康で長生きするためには、適度に身体に負荷をかけているべきだ。 日々、運動する機会を作るのがいい。 今回与えられた出向という機会は、そのためにはとてもよかったのかもしれない。   身体の痛みのこと 2年前の春から夏場にかけて辛かった腱鞘炎(バネ指、またはドケルバン症ともいうらしい)は、結局、自分で指のストレッチを行うことでほぼ解消した。 方法は、書店で立ち読みした書籍に書かれていたものを、自分なりに工夫した。 親指を反らしたり、テニスボールを握ったりすることで、短期間で痛みが減っていった。 その時の経験が、現在も生きている。 腰痛や肩、膝の痛みなどに、その時に感じたことを適用していて、そのため、関節痛などは悪化する前に治まるようになった。 心がけていることは、痛みを感じたら、その痛みが小さいうちに姿勢などを正して、痛みの出ない状態にすること。 そして、痛みが出ない状態を維持しながら歩くこと。 2000歩程度のウォーキングができればいい。 それを心がけるだけで、身体の痛みはほぼなくなる。   食事のこと 麺類が好きで、食べる機会が多い。 テレワークのときの昼食は、そばやそうめん、うどん、ラーメンなどをよく食べた。 そして、好きなので、...

多摩丘陵の里山は春から初夏の景色になってきています&タケノコのことなど

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多摩丘陵の里山は、春から初夏に向かって、着実に季節が進んでいます。   心地よい季節ですね。住宅街からほんの少し離れるだけで、自然に囲まれます。 季節の移り変わりを、肌と目で感じられる、とても良いところです。   今回の内容 里山の緑 タケノコのこと セレサモスの賑わい 里山の緑 住宅街を一歩外れると、緑あふれる里山が広がっています。   田んぼや畑、竹林に雑木林。 湧き水が源流になっている小川もあります。   桜の季節が終わると、濃い緑を背景に、白、黄色、ピンクなどの花も咲き誇ります。 水が温む日には、カエルの鳴き声も聞こえます。   林からは鶯など、野鳥の鳴き声も。 わずかな時間の散策でも、十分に自然が味わえますね。 このところ、気温が上がってきたので、毎朝の散策を終えることには、軽く汗ばんでいることもあります。 じわりと初夏の様子になってきました。      タケノコのこと 里山には竹林があちらこちらにあります。   春になると、タケノコがたくさん芽を出しているのがわかります。   タケノコの成長は早いですよね。 前日見たタケノコの芽が、翌日にはグンと伸びていて、一週間くらいで1m以上に伸びているような感じがします。 下側の太くなったところから順番に皮が剥がれて、立派な青竹になっていくようです。   里山の散歩道のほんの近くにタケノコがたくさん生えているのが見えますが、さすがに自分で採ってはいけませんね。 土地の所有者の方のものです。 我が家では、今年はタケノコをたくさん食べています。 自宅の近くに、農産物の直売所、セレサモスがあるので、朝堀のタケノコが安く手に入ります。 これもまた、多摩丘陵の里山近くに暮らしている良いところでしょう。      セレサモスの賑わい JAセレサ川崎直営の農産物直売所、セレサモスは以下の場所にあります。 小田急多摩線の黒川駅またははるひ野駅からそれぞれ徒歩で10分弱。 駐車場はありますが、休日の午前中は周辺の道路が渋滞します。 ご参考まで。 このところのセレサモスの注目商品は、やはりタケノコ。 朝堀の新鮮なタケノコが陳列台に溢れています。   そして、スーパーなどで買うよりもずっと安い。   出品している方の氏名がわかるので、我が家では選ぶ際の参考にして...

稲城市南山地区を見てきました 地区の町名はこれから決めるようです

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この週末に稲城市南山地区の住宅街を見てきました。我が家が定年後の住まいを購入する際の参考に、現地を色々と見て歩く、その一環です。週末のお散歩も兼ねていますが。   この地区のさらに奥(南山東部地区)は、現在も鋭意開発中です。工事をする重機は週末でしたが動いていました。住宅の建築工事も行われていましたね。人件費をかけても、十分に需要のある地区ということのようです。 稲城市南山地区を見て歩いた気づきを、備忘としてまとめておきたいと思います。皆様のご参考になれば幸いです。   目次 土地の傾斜など 土地区分 通勤、病院、お買い物など 開発中の部分   土地の傾斜など 南山地区の住宅地へは、京王相模原線の稲城駅から南側に向かって、それなりの傾斜で上ります。電動アシストのない自転車で上るのは正直きついと思います。徒歩は時間をかければ上れますが、健康でないと途中で息切れがしそうです。   僕は来年還暦で、特にこれまで大きな病気などはしていません。普段は電車で通勤する程度でしか身体を動かしていない。そんな状態で、稲城駅から南山にあるヤオコー(スーパー)辺りまで行くと、結構息が上がります。徒歩でも、健康でないときついと思います。もっとも、普段からこの傾斜が平気になっていたら、健康状態を維持できるのかもしれません。それでも、雨が降ったりすると、徒歩は寂しいでしょうね。 稲城駅から南山方向へのバスは無いような感じでした。なので、すでにこの地区に住んでいる人たちは、徒歩か、自転車か、家族に自動車で送ってもらうか、のいずれかで駅まで行っているのだと思われます。今のままであれば、老後に暮らす住まいを探している人であれば、候補にしにくいのではないでしょうか。 土地区分 土地区分については、以下のリンク先をご参照ください。 東京都稲城市用途地域等の都市計画図    稲城駅周辺が近隣商業地域、坂を上っていくと第二種住居地域、プラウド建設予定地が第一種中高層住居専用地域になっています。それぞれの南西側一帯は第一種低層住宅専用地域ですね。実際に歩いてみると、それぞれの地域の違いがよくわかります。  一般の戸建てが建ち並んでいる部分が第一種低層住宅専用地域ですね。商店や飲食店などのない、静かな住環境が確保されている地域です。    通勤...

多摩丘陵地域内で住み替えをする予定です まずは情報収集から

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定年が2024年度末。そのタイミングで今の居宅から出ないといけません。 今住んでいるのは借上社宅の賃貸テラスハウスです。便利なところにあるのですが、会社の借上社宅のルールで、定年以降は全額自己負担。 であれば、そろそろ自分の住居を購入しようかな、という気持ちになりました。ずっと賃貸暮らしも不安ですし。 で、引越し先候補は、やはり多摩丘陵内がいいですね。自然が豊かで、公共施設もそれなりに便利で、おまけに首都圏への通勤も十分に可能。 定年後、どのくらい通勤するのかはよくわかりませんが、今のところ、小田急多摩線沿線か京王相模原線沿線で物件を探そうと思っています。 地図で読み解く小田急沿線/三才ブックス/岡田直 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング 家族も多摩丘陵地域の暮らしは気に入っているようです。妻は地域のボランティアに行っていますし、娘はこの地域の学校で楽しく過ごしていました。大学や大学院は、自宅から通えるところを選んでくれています。   まずしないといけないのが、情報収集ですね。それから地域の暮らしに関する様子も、可能であれば実際に見に行ったり、知り合いに聞いたりすることになると思います。 できれば川崎市の北の方か、稲城市、多摩市辺りで見つかるといいのですが。 進捗は時々このブログに記録として残していきます。これから1年弱で、引越し先を見つけられるかどうか。 定年を迎える年の、大仕事になりそうです。 *☺☺☺☺☺* にほんブログ村