【北国の信号機】ランプはどうして縦に並んでいるの? 久しぶりに現物を見ました 北海道のドライブ

2022-04-11

暖淡堂の足跡

縦の信号機②


雪の積もる土地に行くと、縦型の信号機があることをご存知の方も多いかと。

3月に帰省したときに、久しぶりに現物を見ました。


日本で一番長く真っ直ぐに伸びる国道12号線を走っていると、縦型の信号機がたくさんありました。

この縦型の信号機、どうして縦にランプが並んでいるのかご存知でしょうか。  


北海道など、雪のたくさん降るところでは、信号機のランプのひさしの部分に雪が積もることがあります。

ときには雪がランプを覆ってしまうことも。

そうなると、信号機が見えにくくなって危険ですよね。


それで、北国では、信号機を縦にして、ひさしの部分を一個分だけにしています。

一個分だと雪が積もる部分がせまくなりますよね

このようにすることで、ランプが雪で覆われてしまうことが減っているようです。 


それでも、今年(2022年)の2月のように、記録的な大雪が降ると、信号機は見えなくなることもあるようです。

雪の中のドライブは慎重になりたいですね。 

  

縦の信号機①


今回の帰省では、新千歳空港でレンタカーを借りました。

空港内にあるカウンターで予約内容を告げると、連絡バスで車のある営業所まで連れて行ってくれます。

カウンターに行ってから、実際に車に乗って出発するまで、大体30分くらいでしょうか。

長い距離を荷物を引きずって移動する必要もなく、駅の人混みの中を歩くこともありません。


北海道での移動は車が一番便利です。

格安のレンタカーでお得に気楽に北海道内を旅行しましょう。


 

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